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透明感のある肌作り。コントロールカラーの選び方と使い方

  • 2015.8.19
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肌がくすんでいると、顔が疲れて見えたり、実年齢より老けて見えたりして、気持ちも下がってしまいますよね。そんな肌くすみをカバーするには、ファンデーションをつける前に、コントロールカラーを使って、色による目の錯覚を利用することがポイントです。コントロールカラーは、自分の肌の色や、なりたい肌のイメージで選びましょう。

■どうして肌はくすむの?

くすみの原因はさまざまですが、主に、ストレスなどによる血行不良や、紫外線ダメージによる乾燥、メラニンの増加などがあげられます。特に紫外線量の多い夏場は、紫外線ダメージによるターンオーバーの乱れなどで、肌全体がくすみやすいのが特徴的な季節でもあるのです。

■ファンデーション前の一手間でくすみをカバー!

くすみをカバーするには、ファンデーションを塗る前にコントロールカラーを使いましょう。コントロールカラーを塗ることで肌の色を調整し顔全体の色が明るなり、キレイな美肌へと仕上げてくれるうえに、その後日焼け止めをつけても、顔が白浮きすることも防げます。

■コントロールカラーの色は肌・イメージ別に使い分ける

一口にコントロールカラーといっても、色はたくさんありますよね。何を使っていいかわからないという人は、自分の肌の色や、なりたい肌のイメージで選びましょう。

●肌の色が黒め:オレンジ
●普通肌で、柔らかい印象にしたいなら:ピンク
●肌が色白で、優しい印象にしたいなら:グリーン
●肌が色白で、凛とした透き通る印象にしたいなら:ブルー

自分の肌色や理想のイメージ別に使い分けると、くすみをカバーしながらなりたい肌感へと近づけることができます。

■コントロールカラーをつける量は“パール大”

パール粒大くらいの量のコントロールカラーを手のひらに出し、両手のひらで、顔全体を手で覆うようにペタペタとつけていきます。

コントロールカラーは、美容クリームのように浸透させる成分は入っていないので、刷り込むように塗ってしまうとムラができてしまい、くすみが上手くカバーできません。とくに顔全体を指で刷り込むようにつけている方は、よりムラになりやすいので要注意です。

またこの時、首まで塗ることも忘れずに。

この一手間で、ファンデーションのノリも発色もグッとアップします。みなさんも、是非試してみてくださいね。

(中花絵里香)

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