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コリン・ファースがMI5の制服に身を包む 『オペレーション・ミンスミート』場面写真公開

  • 2022.1.21
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『オペレーション・ミンスミート ーナチを欺いた死体ー』(c)Haversack Films Limited 2021

2月18日より公開されるコリン・ファース主演映画『オペレーション・ミンスミート ーナチを欺いた死体ー』の場面写真が公開された。

本作は、『英国王のスピーチ』でアカデミー賞作品賞を受賞したプロデューサーのイアン・カニング、同作でアカデミー賞主演男優賞を受賞したファース、そして『恋におちたシェイクスピア』で同じくアカデミー賞作品賞を受賞したジョン・マッデン監督らによって制作されたスパイサスペンス。戦後長らく極秘とされてきた、大戦下で実行された最も奇想天外で、最も成功した欺瞞作戦の全容を描き出す。

1943年、第二次世界大戦下、劣勢強いられる連合国軍。何とかナチスを倒したい英国諜報部(MI5)は、とんでもない奇策をチャーチル首相に提案する。高級将校に仕立て上げた死体にニセの機密文書を持たせ地中海に放出し、ヒトラーを騙そうというのだ。この荒唐無稽な作戦は、真実と嘘が表裏一体の世界の中で、MI5の諜報員、ヨーロッパ各国の二重三重スパイたちを巻き込み、各国間の駆け引き、策略、罠、そして裏切り合戦へと発展していく。

公開された場面写真は全部で6点。元弁護士の諜報部員モンタギュー(コリン・ファース)とMI5のチャムリー大尉(マシュー・マクファディン)が、ヒトラーを欺くべく「偽造文書を持たせた死体を海に流す」という奇策“オペレーション・ミンスミート”を実行するため、バディとなって溺死に見せかける死体探しや、文書の捏造に奮闘する様子、さらに作戦を考案するよう指示した英国のトップ、チャーチル首相の姿が切り取られている。(リアルサウンド編集部)

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