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【アラサーからのぼっちメシ】麻布十番で見つけた、超こだわりの焼鳥って?

  • 2015.8.19
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年間300軒以上飲み歩くアラサーOL、ハツです。この連載では、ハツが独りで飲んだり食べたりする『ぼっちメシ』の様子を、ひたすらレポートしていきます。

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さて、前回は若者の街「渋谷」でぼっちメシでしたが、今回は大人の街「麻布十番」でぼっちメシしてみたいと思います! 実はワタシ、4年ほど前まで麻布十番で独り暮らしをしていまして、この街は比較的親近感のある場所なのです。

ハイセンスなレストランがあるかと思えば、商店街には下町情緒あふれるお店もあったりと、1日中楽しめるので大好きです。

今回訪れてみたのは麻布十番駅から歩くこと5分ほどのところにある、隠れ家的焼鳥店『ヒヨク之トリ』。高級感のある外観、ひとりで入るのはちょっとドキドキしますね……!

 

扉を開けて店内へ。入ってみると内装もオシャレ~。目の前で焼かれる焼鳥を見ながら楽しめるカウンターに、ゆったりとしたテーブル席、そして小上がりまで完備されていて、席数は36席。もちろん、ぼっちメシなのでカウンターへ。

まずは乾杯を。ということで、頂いたのはスパークリングワイン。夏は泡が欲しくなります……!

 

乾杯! という相手は今日もいませんが、乾杯です~♪

 

甲斐信玄鶏という鶏肉を使用しているというこだわりの焼鳥と、お酒にもぴったりなお料理の数々。焼鳥を頂く前に、絶品おつまみを堪能することにしました。

 

お通しは、山盛りのポテトサラダ! 黒コショウがピリッときいていて、大人の味です。

スパークリングワインに合わせてオーダーしたのは、「レバーの燻製とクリームチーズのカナッペ(¥150)」。一口サイズで見た目もカワイイおつまみですが、レバーの燻製がとってもいい香りでチーズとの相性もイイ感じ! これはお酒が進みますね。

 

この日おススメして頂いたのが、「ささ身の昆布〆(¥430)」。味がしっかりついているので、わさびをお好みで足して頂きます。昆布〆ならではのねっとりとした食感がたまりませんね。

 

大好物のお揚げ(¥300)は、ネギたっぷりで! 生姜醤油をかけて頂きます。

 

おつまみがおいしくてついついたくさんオーダーしてしまいましたが、やっとここで焼鳥をオーダー。串は1本からでもオーダーできるのは嬉しいですね。

 

まずはヘルシーなささ身から。「サビ」と「焼き味噌」の2種類(それぞれ¥250)をオーダーしました。レアに焼かれたささ身はお肉がとっても大きくてびっくり! ジューシーでおいしいです。

 

 

「チーズぴー肉巻き(¥300)」は、その名の通り、ピーマンのなかにたっぷりとチーズを詰めて、お肉で巻いた串。ピーマンの苦味にとろとろのチーズのコクが最高です。

 

 

最後に頂いたのは数量限定の「ちょうちん(¥350)」。黄身のぷちっとした食感と濃厚さがたまりません……!

 

スパークリングで乾杯したあとは、日本酒を頂きました。あわせたお料理はカナッペ、ささみの昆布〆、お揚げ。さらに串を3本食べてお会計は3,000円ちょっと。

とにかく串が大きい! 1本からオーダーできて、お値段もリーズナブルなところがうれしい♪ 麻布十番の裏路地にひっそりと佇む焼鳥店、落ち着いた雰囲気なのでひとりでもゆっくり楽しめますよ。

 

さて、次回はどこでぼっちメシしようかなぁ。みつけたら話しかけてくださいね! (ハツ)

 

【店舗情報】

「ヒヨク之トリ」

住所:東京都港区東麻布3-2-9

電話:03-6441-0917

営業:17:30~23:30(L.O 22:30)

参照:オフィシャルホームページ

 

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