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長澤まさみ『コンフィデンスマンJP 英雄編』初登場5位、窪田正孝&宮沢りえ『決戦は日曜日』は10位入り! 映画動員ランク

  • 2022.1.21
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長澤まさみ『コンフィデンスマンJP 英雄編』初登場5位、窪田正孝&宮沢りえ『決戦は日曜日』は10位入り! 映画動員ランクの画像1
写真ACより

1月8日~1月14日集計の全国映画館動員ランキング(興行通信社調べ)が発表され、トム・ホランドが主演を務める“スパイダーマン”シリーズ三部作の完結編『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』が公開2週目で1位を獲得した。

1月7日に封切られた本作は、8、9日の2日間で動員58万4000人、興収9億500万円を記録。2週連続で1位を獲得した『劇場版 呪術廻戦0』を抑えてトップに躍り出た。本作では、ドクター・ストレンジによって“マルチバース”の扉が開かれ、過去シリーズに登場したヴィランたちとの対峙を余儀なくされたスパイダーマンの運命が描かれる。

ネット上では絶賛の声が相次いでおり、「ここ数年見たハリウッド映画ではダントツの出来栄え」「映画を見続けてきてよかった、映画好きでよかったという思いすらこみ上げてきた」「今まで映画館でこんなに声を殺して泣いたことがあっただろうか」「鳥肌レベルの感動!!」など、批判を見つけるのが難しいほど好評価を得ている。こうした口コミによって、まだまだ動員を伸ばしそうだ。

続く2位は、芥見下々による人気コミック『呪術廻戦』(集英社)のテレビアニメを映画化したアニメーション『劇場版 呪術廻戦0』。『スパイダーマン』の公開で順位を落としたとはいえ、大健闘の結果となった。

興収も公開から18日間で80億円を突破。観客動員も589万人を記録しており、ネット上では「どこまで記録を伸ばすんだ!?」「この感じだと、150億とか200億が目標って感じかな」「上映が続く限り見まくる!」などと、ファンが歓喜の声を上げている。今後は大ヒット作『鬼滅の刃 無限列車編』(2020年)の興収にどこまで近づけるかにも注目が集まる。

3位は嵐・松本潤主演、香川照之、杉咲花ら出演の『99.9 刑事専門弁護士 THE MOVIE』が公開3週目でランクイン。4位には、公開6週目を迎えた田中圭主演の『あなたの番です 劇場版』が入り、ロングヒット中だ。

続く5位は、長澤まさみ主演の『コンフィデンスマンJP 英雄編』が初登場でランクイン。18年4月期にフジテレビ系「月9」枠で放送された連続ドラマ『コンフィデンスマンJP』から始まった同シリーズは、今回で劇場版3作目となる。

コンフィデンスマンこと“信用詐欺師”のダー子(長澤)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)の3人が、金の亡者たちをターゲットに騙し合いを繰り広げるコメディ。「英雄編」では、元マフィアが所有する幻の古代ギリシャ彫刻をめぐって、熾烈な騙し合いバトルを繰り広げている。

ドラマ版からのファンが多数劇場に足を運んでいるようで、レビューサイトには「どんどん面白くなっていくシリーズ。劇場版第4弾も見たい!」「ダー子たちにまた会えてうれしい。ずっと続いてほしいシリーズです」などと熱い感想も多いが、「さすがにネタ切れ感がある。この辺りで終わらせたほうが……」「面白いんだけど、ワンパターンなんだよなあ」「良くも悪くもいつも通りだった」といった声も見られ、マンネリ化を指摘する人も。4作目の制作はあるのだろうか……?

窪田正孝&宮沢りえ『決戦は日曜日』は「笑えるけど怖い」!?

6位には、俳優・ムロツヨシが声優を務めるアニメ映画シリーズ『ボス・ベイビー』の続編『ボス・ベイビー ファミリー・ミッション』、続く7位は、世界大戦に隠されたキングスマン誕生秘話を描く『キングスマン:ファースト・エージェント』がランクイン。8位にはキアヌ・リーブス主演の大ヒット映画『マトリックス』の18年ぶりの新作となる『マトリックス レザレクションズ』が入った。

9位は嵐の初のライブ・フィルムとなる映像収録作品『ARASHI Anniversary Tour 5×20 FILM “Record of Memories”』で、先週の10位からワンランクアップという結果に。公開8週目にしてトップ10入り、しかも順位を上げるという、驚異的な人気を見せつけた。

10位には、窪田正孝が主演を務める『決戦は日曜日』が初登場ランクイン。事なかれ主義の議員秘書・谷村勉(窪田)が、政治には疎いが熱意だけはある二世候補・川島有美(宮沢りえ)を当選させるべく奮闘する姿を描く。

“選挙コメディ”を謳う同作だが、レビューサイトなどには「政治の裏側をリアルに描いているので、笑えるけど“笑いごとじゃない”感じだった」「ヘタなサスペンス映画以上に、怖さを感じました。笑っていられるのは今のうち……」「中盤を過ぎた辺りで、『あれ? これ笑っていいのか?』と思ってしまう。政治や選挙の裏の面に打ちのめされていく作品」といった感想が多い。こうした口コミによって、さらに動員を伸ばせるか注目したい。

【全国映画動員ランキングトップ10(1月8日~1月14日 、興行通信社調べ)】

1位 スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム
2位 劇場版 呪術廻戦0
3位 99.9 刑事専門弁護士 THE MOVIE
4位 あなたの番です 劇場版
5位 コンディフィスマンJP -英雄編-
6位 ボス・ベイビー ファミリー・ミッション
7位 キングスマン:ファースト・エージェント
8位 マトリックス レザレクションズ
9位 ARASHI Anniversary Tour 5×20 FILM “Record of Memories”
10位 決戦は日曜日

サイゾーウーマン編集部
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