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四柱推命ってなに!? 占いの真相を解き明かす! 占い師 貞許麗陽さんにインタビュー! ~前編~

  • 2015.8.19
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こんにちは、渡辺早織(@w_saori)です。

物心ついた頃からいつも私たちの話題の的となる「占い」。

朝テレビで占いを見てから学校にいったり、雑誌を買えばうしろの方に載っている占いをまず最初にチェックしてみたり……。

大なり小なり自分の人生に必ず関わっているものだと思います。

信じる信じないは人それぞれですが、両者にひとつだけ共通していることがあるとすれば「真相が謎」ということだといえるでしょう。

どうして過去や未来のことがわかってしまうの? なんでなにもいってないのに知ってるの?

そんな不思議体験をした方もたくさんいるでしょう。

今日はそんな占いの謎を思いきって四柱推命の占い師、貞許 麗陽(さだもと れいよう)さんに直撃インタビューをしました!! いやぁ~……おもしろいお話ばかりです。それではインタビュースタート!!

四柱推命 占い師 貞許 麗陽(さだもと れいよう)さんに直撃インタビュー!

貞許さん: 占いをはじめようとしたきっかけは、私の主人のお友達が実業家なんだけど若いときに独立に成功したの。それで私たちも主人がいざ独立しようというときに、「どうして成功したの?」ってきいたら、「占い師さんに見てもらったんだよ、君たちも見てもらいなさい」っていわれて。そこではじめて見てもらいにいったのね。

どうして占い師さんになったのですか?

貞許さん: 彼の占いを見てもらったんだけど急に私にたいして「去年の8月よく離婚しませんでしたね」って先生がいったの。彼のを見てもらったのに、どうして私のことがわかるの!? ってびっくりして。確かにそのときに離婚しようと思っていたんだけど、人にいうことじゃないじゃない? なんで知ってるんだろう、すごい! と思って、私も見てください! っていったの。

貞許さん: そしたらすぐに、「あなた、先生してましたね」っていわれて。私ずっと先生をしていたからそれで、すごいなぁよく当たるなぁと思って何度か事務所を借りたり、人を雇ったりするときに先生のところにいってたの。

貞許さん: そうするうちに実際に自分も占いを見られる側ではなく、習いたいなぁと思うようになっていたの。


それでも占い師になりたいと思うってなかなかないのではないですか?貞許さん: 私、今まで主人のことを、犬だと思っていた。主人にワンって鳴けって思ってたから。でも、まったくワンって鳴いてくれないし、苦しかったのね。うちの家庭は父はお巡りさんで、弟は自衛隊、私は教師できちんきちんとしていたのね。でも彼は柔らかくて、ひとつの場所にとまっておけないし、行動もまったく私と違うからずっと苦しかったのね。それを伝えたら、占いの先生が「そりゃそうよ、彼はワンっていわないよ、だって彼は猫だもん」っていってくれて……。それですっごく楽になったの。

貞許さん: で、こんなに楽になるんだったらほかの人にも楽になってもらったらいいなぁと思って。それで習うようになって今ではいろいろな人を見るようになった。

渡辺: 自分の占いでの経験が自分の占い師への道を作っているんですね。


四柱推命ってどんな占いですか?貞許さん: 四柱推命は一番近いのは「天気予報」だと思っています。私には霊能力があるわけでもないし、四柱推命っていうのは統計学なんです。生年月日と生まれた時間。「年・月・日・時間」の4つの柱でみるから四柱推命。

渡辺: この間占いを見てもらったんだけど、生まれた時間がわからないまま占ってもらっちゃった……。

貞許さん: 生まれた時間がわからない人については、潮の満ち引きでみて、だいたいあなたはこれくらいの時間に生まれているねっていうのを仮に出してみています。一番大事なのは「日」だから、それを中心に占います。


手相、タロット……占いっていろいろあるけど四柱推命のいいところは?貞許さん: 四柱推命は過去、今、未来すべてがわかるところがいいところ。たとえばタロットだと四柱推命ほど先までは見えないし、ある程度限られてくる。四柱推命は、組み合わせがいろいろあって難しいというのはあるけれど、情報がたくさんあるという意味でたくさんのことを知ることができるからそこが楽しくていいところだと思う。そしてその人のためになる。

たとえば転職の相談も具体的に月、日にちをおすすめすることができたり。時期が一番わかるのが四柱推命かな。


そもそもどうして未来のこの日がいいっておすすめできるの??貞許さん: これはずっと変わらないの。

貞許さん: 今年の今月の今日はこれですよっていうのが、この手帳、「平成・萬年暦」に出てくるの。その人にとって、その日がいい日なのか、悪い日なのか決まっている。

渡辺: それは、なんで……?

貞許さん: そっかぁ。不思議だよねぇ。これは中国の昔の人が見つけたもので統計学なんだけど、曜日が、月火水木金土日って決められたように決められているんだよね。当たり前のことなの。あなたは男ですよ、女ですよ、とか。朝ってどうして朝なの? ていうくらい、当たり前のことなの。

渡辺: なるほど……統計学的に見ると過去や未来というよりは、火曜日の前は月曜日だし、そのあとは水曜日でしょ。というように当たり前の事実として流れていっているということなのか……。

貞許さん: たとえば今から旅に出ます、という人がいる。でも旅に出る人をわざわざ台風の日に行かせる必要はないでしょ。四柱推命は、その人が旅に出る一番いい時期というのを教えるということ。

渡辺: つづいては気になる相性占いについて! そちらは後編にてお楽しみください!

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