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【業務スーパー】食べるアンチエイジング!ポリフェノールたっぷりのベルギー高カカオチョコ

  • 2022.1.19
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チョコレートはダイエットに大敵! 私は少し前までそう思っていました。しかし、カカオの成分が高い「高カカオチョコレート」なら、適量を摂取すればアンチエイジングにいいポリフェノールが補給できて、むしろ積極的に食べたいアイテムだったんです! 業スーマニアの主婦が、おすすめの高カカオチョコレートを紹介します。

カカオのポリフェノールは赤ワインの16倍以上

近年、カカオの栄養価に注目が集まっています。スーパーやコンビニなどでも70%、85%、95%などの表示がある高カカオチョコレートが多く並ぶようになりました。

チョコレートは甘いから太るし、虫歯にもなりやすい……というイメージが強かったのですが、それは砂糖がたくさん含まれているから。

カカオそのものにはアンチエイジング効果や高血圧予防のポリフェノール、便秘解消に役立つ食物繊維も多く含まれているとのこと。ポリフェノールは赤ワインに多く含まれていることで有名ですが、86%の高カカオチョコレートには赤ワインの16.3倍ものポリフェノールがあるというから驚き!

砂糖よりカカオがたくさん使われているチョコレートなら、罪悪感なく、健康的においしく食べることができるそうです。

※妊娠後期のポリフェノールの過剰摂取は子宮収縮作用や動脈管早期収縮を生じるおそれがあるため、おやつの摂取量にとどめておきましょう。

業務スーパー「85%」高カカオチョコは200円未満

業務スーパーマニアの私がよく購入しているチョコレートが「ハイカカオダークチョコレート カカオ85%」(購入時:198円税抜き)です。ベルギー直輸入、100gの大きめサイズで箱入りの板チョコです!

原材料名欄の一番目に表記されているカカオマス。原材料名は、原材料に占める重量の割合の高いものから記されているため、カカオマスが砂糖より含有量が多いことがわかります。

カカオ分が高いのでミルクチョコレートよりもだいぶ黒っぽい色をしています。

次の章では、いよいよチョコレートの味をチェック!

程良い苦みにカカオの濃厚な香り

食べてみると、カカオの濃い香りが広がって程良い苦みも感じられます。最初に食べたときは「苦い!」と感じましたがだんだん慣れてきて、甘すぎずすっきりとした味わいがやみつきに。

1片は4.5cm×3.5cmで厚みは7mmと食べ応えのあるサイズ。ミルクチョコレートだと甘くて手が止まらずついつい食べ過ぎてしまいがちですが、この85%の高カカオチョコレートなら2枚食べれば十分満足。適度な苦みのおかげで食べ過ぎ防止になります。

高カカオチョコレートのおいしい食べ方

甘いものが好きで、ミルクチョコレートを食べ慣れている方にとっては高カカオチョコレートは、初めはとても苦く感じるかもしれません。そんなときにおすすめの食べ方がこちら、ドライいちじくの高カカオチョコレートがけです。

私も少し甘みが欲しい!という日のおやつに、1、2個食べています。いちじく自体の甘みが凝縮されているから、チョコレートの苦みも和らぎ、砂糖不使用なのにしっかり満足感も得られます。またドライいちじくも食物繊維が豊富で体にうれしい成分がたっぷり入っているので、ダイエット時にもぴったりの抜群の組み合わせです。

まとめ

スーパーで販売されていた86%の高カカオチョコレートは70gで230円ほどだったので、業務スーパーのものは圧倒的にコスパが良いのも魅力的。

お菓子作りに活用してバレンタインにプレゼントしても喜ばれそうですね。カカオポリフェノールは体にためておけないので毎日少しずつ継続してとるのが大切とのこと。美容と健康のために毎日の習慣にするなど、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、一部店舗では臨時休業や営業時間の変更などを実施している可能性があります。商品購入の際には自分だけではなく周りの方、スタッフの方への感染防止対策を十分におこない、安全性に配慮していただくなどご注意ください。外出を楽しめる日が1日も早く訪れますように!

【久野さんからのアドバイス】
40代ごろから体の不調を訴える方が多くなりますが、そのかなには悪玉のコレステロールが増えて動脈硬化が進行してしまうという方も多くおられます。動脈硬化を引き起こす原因の一つは、体内に生じる活性酸素によってコレステロールが酸化されてしまうことです。カカオポリフェノールは強い抗酸化力で、酸化を抑える働きが期待されています。
■カカオポリフェノールの主な効能は以下になります。
・血圧低下
・動脈硬化予防
・美容効果
・アレルギー予防
・脳の活性化(認知症予防)

ウーマンカレンダー編集室ではアンチエイジングやダイエットなどオトナ女子の心と体の不調を解決する記事を配信中。ぜひチェックしてハッピーな毎日になりますように!


著者:舞

コストコ・カルディ・業務スーパーマニアの3児の母。学生のころから続けているバレーボールを今でも継続中。家事・育児に追われながらも、なるべく体を動かし健康・若さを保つべく日々奮闘中!


監修者・著者:管理栄養士 久野多恵

管理栄養士の資格を取得後、小児科に勤務。子育て中の親御さんの疑問や悩みが多い事に気づき、自身の学んだ栄養学を活かしたいと感じる。エビデンスに基づいた栄養指導の知識を深め、保健指導に尽力する。自身の出産・育児経験を経て、現在は、行政における乳幼児健診時の離乳食・幼児食相談、妊娠期相談を対面で行う。その他、離乳食教室や母親教室の講義を担当し、初めての子育てに不安なママさんへの疑問に向き合い、一緒に解決する機会を設けている。また、成人期・高齢期の栄養相談、講話なども行い、幅広い層への栄養知識を深める活動をする。1男1女の母であり、現在も子育てに奮闘中。

ベビーカレンダー/ウーマンカレンダー編集室

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