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シャロン・ストーン、57歳でも衰えないヌードを披露! 15年前に発症した脳出血の闘病についても語る

  • 2015.8.18
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現在57歳になる映画『氷の微笑』のシャロン・ストーンが、米Harper's Bazaar誌で見事なヌードを披露した。さらにインタビューでは、15年前に患った脳出血を克服した彼女が、当時の壮絶な闘病生活を赤裸々に語っている。

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今回、ジュエリーだけを身に着けモノクロの写真でヌードを披露したシャロン。年齢を感じさせない美しい肢体をうらやましく思う読者も多いだろう。しかしシャロンは、「私のお尻が分厚いパンケーキみたいになっていることは知っているわ。もう、世界で一番美しくあろう、と努力したりしないの。セクシーであるということは、バストを高く保つということなんかじゃない。自分らしく、人生を楽しみ、自分を愛するのと同じように、そばにいる誰かを愛することができることだと思うわ」と語った。そう思うようになったのは、脳出血を克服してからだという。

15年前、3日前から具合が悪かったシャロンは、検査のため病院に行くが、到着するなり失神。9日間という長い期間、脳出血が続いていたことによる脳卒中と診断され、言葉も話せなくなる危険性もあり、すぐにペンシルバニア州に住む母親が呼び寄せられた。そして、出血を食い止めるために22個ものコイルを脳内に埋め込む手術を行ったという。

完全に止血するのに2ヵ月もかかり、ようやく退院できるまでには回復したが、左足はほとんど動かず、ひどい吃音が残り、文字も認識できず読むことができなかったシャロン。その状態から役者への復帰を目指したリハビリ期間は、地獄のようだったとのこと。約10年後に『LAW & ORDER:性犯罪特捜班』への出演で復帰を果たすが、その時もセリフを覚えるのに支障があったとか。そんな中、さまざまな冷遇を受けたことも明かしている。

「これまで最高のスタッフと仕事をしてきたのに、自分がすごく後ろに追いやられた気がしたの。本当に屈辱的だった。超特急の列車からいきなり投げ出され、その列車に追いつくのに必死で努力したわ。謙虚になってとにかく仕事をするしかなかった。だって、演技ができなくなったら、他にどうしていいか分からないから」と、闘病から復帰までの辛い日々を振り返った。

数々の困難を乗り越えたシャロンの次の作品は、米TNTの新シリーズ『Agent X(原題)』。女性の米副大統領を演じるシャロンの活躍を、日本でも見られることを期待したい。(海外ドラマNAVI)

Photo:シャロン・ストーン
(C)Izumi Hasegawa/www.HollywoodNewsWire.net

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