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モヤモヤを溜め込まないで!彼氏に上手く「言いたいこと」を伝える方法

  • 2022.1.18
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彼氏に不満や言いたいことがある場合、あなたならどうしますか?

「ちょっとしたことなら自分が我慢すればいいや」と、諦めてしまうことも多いのではないでしょうか?

しかし伝え方によっては、今後の関係がより良くなる場合もあるみたいです。

今回は、上手な「言いたいことの伝え方」を紹介します。

命令形は使わない

言いにくいことを伝えたいときは、命令形を使わないようにしましょう。

たとえば、彼の部屋にいるとき、なんの断りもなく当然のようにタバコを吸い始めたら、どうしますか?

「副流煙吸いたくないからタバコやめて」と言うのは、正しいことを言っているにしても角が立ちますよね。

「一緒にいるときは吸わないでほしい」と、お願い系にした方が彼も受け入れやすいでしょう。

それで不機嫌になる場合、彼のなかでは彼女よりも自分の考えが最優先と捉えていいでしょう。

不満を溜めない

不満や言いたいことがあるのなら、極力その場で言いましょう。

我慢の限界になってから言うと、言い方もきつくなりやすいですし、彼が「なんであのときに言わないの?」と怒る原因にもなります。

言いだしにくいこともあるとは思いますが、不満というのは、1人で抱えてたらより大きくなってしまうものです。

もちろん彼の友人らが一緒にいて、今ここで言ったら彼のメンツが潰れるとか、雰囲気が悪くなるかもしれないという場合は、2人きりになってから言いましょう。

一方的にならないようにする

思っていることを伝えてケンカになる場合、伝え方が一方的になってしまっている可能性があります。

自分が言いたいことを一方的にバーっと言うのではなく、彼の言い分にも耳を傾けることが大事です。

単に、言いたいことを言うだけでなく、会話を深めてお互いの考えていることを知るべきでしょう。

彼の思っていることが分からないと、すれ違いが起きたり、些細なことから勘違いをしたりして、ケンカになってしまうことも……。

彼の言葉にも、必ず耳を傾けましょう。

愛情表現をする

そもそもですが、普段から彼に対し愛情表現をしっかりしていないと、言いたいことを言っても受け入れてもらえなかったり、改善もしてもらえなかったりします。

普段から愛情を注いでくれる人の言うことは素直に聞けても、たいして愛してくれない人の話を受け入れるのは難しいはず。

いい関係を築くためにも、彼に気持ちを受け入れてもらうためにも、普段から愛情表現はしたほうがいいでしょう。

言いたいことは言おう

言いたい、けど言えない……って辛いですよね。

彼の言動に我慢をし続け、モヤモヤを溜め込むのはメンタルに良くないし、今後の関係に悪い影響が出ることも。

言いたいことは言うことで、2人の仲がより親密になるかもしれません。

(美佳/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)

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