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冬までに消したい!夏の「傷跡&虫刺され跡」おすすめアイテム3選

  • 2015.8.18
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海やBBQ、野外イベントなど、今年の夏も楽しめましたか? 楽しい夏も過ぎ去り、夏の終わりとともに肌に残るのが日焼けと「虫刺され跡」。そのまま放っておくと色素沈着して傷跡として残ってしまう可能性があるので、早めの対処が必要。そこで今回は、傷跡を残さないアイテムをご紹介します。おすすめは、「アットノン」「HPクリーム」「バイオイル」の3つですよ!

■「虫刺され跡&傷跡」おすすめアイテム3選

(1)アットノン / 小林製薬

できてから1~2年以内の傷あとに対応可。虫刺されあとの赤味や茶色がかった傷や、やけどあとの盛り上がった傷に使えます。有効成分であるヘパリン類似物質には「水分保持作用」「抗炎症作用」「血行促進作用」があり、乾燥しやすい傷あとの治りを早めてくれます。肌のターンオーバーは28日周期のため、1ヶ月以上の使用が推奨されています。目立つ傷あとには、薬を塗った後にガーゼで覆うのがおすすめです。

(2)HPクリーム / ノバルティスファーマ

こちらもヘパリン類似物質が含まれ、肌の保水力を保ち、血行促進をすることで、乾燥による炎症や、繰り返す皮膚トラブルにも使えます。乾燥しやすい傷跡だけでなく、粉をふくような乾燥肌や、洋服のタグが擦れてヒリヒリする、汗でヒリヒリ痛いなど、デリケートな肌の回復にも役立ちます。肌のバリア機能が低下している、と感じている時に助けてくれるアイテムです。

(3)バイオイル / ユニオン

虫刺されや傷跡以外にも、ストレッチマークやニキビ跡など、様々な傷跡に対応できます。傷跡は乾燥しやすく、通常の肌に比べて弾力が70~80%に止まってしまいますが、有効成分を肌角質層の深部まで届け、保湿をして肌を柔らかくすることできれいに見せる効果があります。べたつかず、浸透力が高いので、オイルのべたつきが苦手な人でも使いやすいオイルです。

「夏は汗をかくから」と、体の保湿をさぼり気味だった人も多いのではないでしょうか。傷跡を残さないためには保湿が必須条件です。夏の名残の「虫刺され跡」を来年に持ち越さないためにも、今からケアを始めてくださいね。

(坂本雅代)

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