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昔話を「琉球張子」スタイルで表現ミニフィギュア「のりのり昔話」

  • 2022.1.17
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日本の昔話が沖縄の伝統玩具とコラボ 全5種

ケンエレファント(東京都千代田区)は、日本の昔話を「琉球張子」スタイルでミニチュアフィギュア化した「ロードワークス のりのり昔話」を、2022年1月下旬に全国のカプセルトイ売り場および雑貨店などで発売する。

ストーリーの背景を4コマ漫画で

「琉球張子」は沖縄で古くから作られている玩具の1つ。かつては祭りで売られ、子供の健康を願った親に購入されていたが、セルロイドやブリキの玩具の出現により明治以降は衰退していったという。

沖縄県那覇市の琉球玩具店「玩具 ロードワークス」を主催する琉球張子職人の豊永盛人さんにデザインおよび監修を依頼。日本の昔話をモチーフに、「桃太郎」や「金太郎」らが鬼やクマにまたがった愛嬌のあるデザインと、南国・沖縄らしい鮮やかな色彩でフィギュア化した。

同封の解説書の裏面には「ロードワークス」描き下ろしの4コマ漫画を掲載。昔話の主人公たちが鬼やクマにまたがったストーリーの背景をかわいらしいイラストで描いている。

ラインアップは、「鬼(青)のり桃太郎」、「鬼(赤)のり桃太郎」、「熊のり金太郎」、「狸のりウサギ」、「ロバのり犬とか」全5種。

価格は、カプセルトイが1個500円(税込)、ブラインドBOXは1個550円(同)。

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