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寝るだけでキレイ! 心地よく快眠、起きたら美肌が叶う5つの習慣

  • 2015.8.17
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ぐっすり眠ると、お肌のダメージが修復されて美肌に。でも蒸し暑い日が続くと、寝つきが悪くなったり、眠りが浅くなることも。熟睡できないと紫外線ダメージだって増えちゃうかも! 今回は、ぐっすり眠って美肌になるためのポイントをいくつかご紹介します。

要注意! 不眠は「寝る前の2大NG習慣」が原因かも!

寝つきが悪い、眠りが浅い。もしかしたら、不眠につながる習慣が原因かもしれません。

1.スマホやテレビ、PCスマートフォンやテレビの画面に使われているブルーライトが、睡眠ホルモン「メラトニン」を減らして睡眠の質をさげてしまいます。最低でも寝る一時間前はオフにして、できるだけ脳に刺激を与えずにすごすのが◎。

2.カフェインのとりすぎコーヒーや紅茶に含まれるカフェイン、たばこのニコチンには覚醒作用があるので寝る前にとると、眠りをさまたげる原因になります。緑茶にも含まれているので注意して。お休み前は、ノンカフェインの飲み物を選んで!

心地よく眠って美肌になるための、5つの習慣

寝つきが悪いのは、寝るための環境が整っていないことが原因の場合も。寝室の環境やお休み前の行動を見直してみましょう!

1.照明を薄暗くする睡眠を促すメラトニンは、暗くなると分泌量が増えます。寝る一時間前にはお部屋の照明を消して、間接照明などで薄暗するように工夫してみては?

2.香りでリラックス心地よい香りにはリラックス効果があります。安眠効果が高いラベンダーなど、アロマの香りやルームフレグランスで心地よい空間を作りましょう。

3.パジャマはゆるいものを寝るときの格好だって大切です。体をしめつけないもの、寝返りをうっても苦しくないもの、ゆるいサイズ感のパジャマを選ぶだけで快眠に。

4.シーツ類は清潔に!寝具は週1回ペースで洗濯できるとベスト。睡眠時は思っている以上に汗をかくので、ベタベタして不快感を感じると不眠につながります。吸湿性のよいコットンやシルクなどの素材を選ぶのもポイントです。

5.枕の高さを見直して合わない枕で寝ていると、睡眠の質がダウン。寝つきが悪くなり、夜中に何度も目が覚めてしまうことも。壁を背にして、自然に立った状態で壁から首の間の長さをはかってみましょう。その長さが理想の枕の高さ目安です。

お休み前の快眠ストレッチ

寝る前1分間、軽いストレッチをすると、ほどよくめぐりがよくなって、眠気をうながしてくれます。最後に、肩や背中のこりをほぐして快眠をうながすストレッチをご紹介します。

快眠! 1分間ストレッチ1. 枕に頭を乗せて、仰向けに寝そべります

2. バスタオルを丸めて、背中の下にいれます

3. ひじを曲げて、両腕を30回まわします

(二の腕をまわすようなイメージ)

4. 枕とバスタオルをはずして、腹式呼吸を10回します

忙しいときは、腹式呼吸を10回しながら、体がベッドに深く沈んでいくようなイメージをするだけでリラックス効果がアップします。

お部屋の室温も冷房タイマー設定などで27度前後にしておくと寝つきがよくなります。暑さに負けずに、ぐっすり眠って元気なお肌で夏を乗り切りたいですね!

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