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今年の『To Go』リストはこれだ!近畿周辺の時期別おでかけスポット総まとめ

  • 2022.1.16
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今年こそおでかけに旅行しまくるぞ!と年始は意気込んでいたものの、気づいたら季節が過ぎて行けなかったりと涙を呑む方も多いのではないのでしょうか?今回は近畿周辺の週末おでかけスポットを時期別にまとめました。これで今年の『To Go』リストは完成です。これさえあれば、あとは時期を待てばいいだけ!楽しい一年にするための保存必至の『To Go』リストです!(※なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどでも事前確認することをおすすめします。)

1月・2月

① 白鬚神社 / 滋賀県

最初に紹介するスポットは滋賀県にある「白髭神社(しらひげじんじゃ)」です。琵琶湖の湖面に浮かぶ大鳥居が美しく、フォトジェニック&パワースポットとして人気のスポットです。水面に浮かぶ鳥居として有名なのは厳島神社などがありますが、白髭神社も見逃せないスポットです。

時間によってもその美しさは変化します。特に夕時の茜色の空に浮かぶ大鳥居は圧巻!土日の日没2時間や特別期間はライトアップもされるので、チェックしていってみてくださいね!年始の縁起にも良さそうなおすすめスポットですよ!

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白鬚神社

② 貴船神社 / 京都府

続いてに紹介するのは京都府にある「貴船神社(きふねじんじゃ)」です。こちらの神社はあえて雪の日に行きたいと思うほど、雪の日に美しい景色を見せることで話題です。四季いつ行っても美しい京都、雪の降る日の美しさも格別です。

京都市内で唯一の雪見ライトアップが行われる場所です。また「積雪日限定ライトアップ」が行われており、美しい雪景色を見ることができますよ!2022年も不定期でライトアップの開催が予定されているので、事前に公式ホームページをチェックしてみてくださいね。

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貴布禰總本宮 貴船神社

③ ホテル日航大阪 / 大阪府

2021年12月27日(月)~2022年4月30日(土)

続いて紹介するおすすめおでかけイベントは2021年12月27日(月)~2022年4月30日(土)に、ホテル日航大阪にて開催される「苺アフタヌーンティーセット」です。冬に食べたくなる、一層美味しいスイーツと言えばいちごですよね。

1月2月にかけてはイチゴがシーズンになる季節です!いちごのブッフェやいちご狩りなど一足早く春を感じてみてはいかがでしょうか?ホテル日航大阪の「苺アフタヌーンティーセット」は、フレッシュ苺として京都産のブランド苺「京の雫」を使用した贅沢なアフタヌーンティーです。

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ホテル日航大阪

3・4月

④ 原谷苑 / 京都府

続いては少し暖かくなってきた3月4月に行きたいスポットをご紹介します。最初は京都府にある「原谷苑(はらだにえん)」です。原谷にある個人所有のさくら苑で、桜の季節と紅葉の季節には一般公開される京都の隠れたお花見スポットです。

園内にはしだれ桜が約400本植えられていて、しだれ桜を中心に満開の桜が例年通りであれば4月の上旬から下旬にかけて見ることができます。桜の美しさでは京都トップクラス!ツウな桜の名所にあなたも一度行ってみては?

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原谷苑

⑤ 哲学の道 / 京都府

続いて紹介するのは京都一の桜の名所ともいわれる「哲学の道」です。銀閣寺へと続く、落ち着いて風情を感じる道は、春になると川沿いに桜が一斉に咲き、とても美しい景色を作り出してくれます。京都が好きな方ならぜひ行ってみたいスポットです。

ここは春の京都散歩や、着物を着てのおでかけにとてもピッタリなスポットです。人は多いですが、大通りなどではないので比較的静かな時間を過ごすことができます。日常を飛び出して少し特別な花見がしたくなったら哲学の道を訪れてみてはいかがですか?

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哲学の道

⑥ なばなの里 / 三重県

続いてのスポットは三重県にある「なばなの里」です。春になり広い敷地に一斉に花々が咲き始めます。一面に咲く花をみて、開放的な気分になりたい方におすすめ。イルミネーションや季節ごとに咲き誇る花で話題になる人気沸騰中の観光スポットです。

200mの「光のトンネル」など国内最大級のイルミネーションは5月まで開催されているので少し暖かくなってきた季節にも行くことができます。また、この季節になると、チューリップやスイセン、梅、桜などの花も見頃になるので見所満載です。

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なばなの里

⑦ あわじ花さじき / 兵庫県

兵庫県淡路島にある「あわじ花さじき」も近畿地方を代表する花の名所です。高298~235mの丘一面に花が咲き誇ります。またすぐ近くに海もあり、海風を感じながら広がる景色を眺められます。海に向かってなだらかに広がる高原に一面の花畑はなかなか他の場所では見られません。

明石海峡大橋や大阪湾をバックに広がる花畑は絶景です!3月上旬~4月中旬にかけては一面が黄色く染まる菜の花畑、4月中旬~5月中旬にかけてはカラフルなポピーが咲いて美しい春の景色が広がります。日々の忙しさかを忘れてのんびりしましょう。

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あわじ花さじき

5・6月

⑧ 白毫寺 / 兵庫県

つづいてはゴールデンウィークなど連休がある5月6月のおでかけスポットです。最初に紹介するのおでかけスポットは兵庫県にある「白毫寺(びゃくごうじ)」です。ここは“九尺藤”で有名な絶景スポット。最長で120mある藤の花は、他の藤の花の名所にも劣らないほどの迫力です。

例年見頃は5月の初旬方中旬にかけてです。淡い紫色に染まる藤棚は圧巻の景色。例年は夜間のライトアップも行われます。まるで異世界に来たかのような景色が見られます。5月は「九尺ふじ」を見に白毫寺に行ってみてはいかが?

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白毫寺

⓽ 瑠璃光院 / 京都府

続いては京都府にある「瑠璃光院(るりこうじ)」です。紅葉でも究極にフォトジェニックな場所として全国各地から写真家の方なども集まる京都の人気スポットです。今回おすすめするのは秋の紅葉シーズンではなく、春の新緑シーズンの開館です。

例年、4月~6月という2か月限定でこの季節しか見ることができない“青紅葉”を見ることができます。紅葉も美しいですが、色鮮やかな緑もまた美しいです。拝観料は少し高めではありますが、一生に一度は見たい絶景ですよ。

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瑠璃光院

⑩ 大阪まいしまシーサイドパーク /大阪府

続いて紹介するのは「大阪まいしまシーサイドパーク」です。爽やかな青色が美しいネモフィラが咲き誇ります。ちょうどゴールデンウィークの時期に見ごろとなることが多く、大型連休中どこに行こうか迷ったらココがおすすめです。

こちらもすぐ近くに海があり、また晴れた日に行けば空と海、そしてネモフィラの花畑のすべてが青く染まっており非常に綺麗です。インスタグラムなどSNSで話題となっているスポットでもありますので、2022年は是非行きたいですね。

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大阪まいしまシーサイドパーク

⑪ 三室戸寺 / 京都府

最後に紹介するスポットは京都府にある「三室戸寺(みむろとじ)」です。6月は雨が降り少し気分も下がってしまいますが、季節の花であるアジサイをみて風情を感じましょう。京都を代表するあじさいスポットで、約50品種もの10,000株のアジサイが咲き誇ります。

毎年、6月から7月にかけてあじさい園が公開され、例年土日にはライトアップも行われます。また、ここで見つけてほしいのはハート形のアジサイ!見つければ、恋が叶うというジンクスがあるとか!ぜひ探してみてくださいね。

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三室戸寺

7・8月

⑫ メタセコイア並木道 / 滋賀県

夏本番となり、暑さがしんどくなってくる季節。涼しさを感じられたり、夏だからこその素敵スポットをご紹介します。まず最初は滋賀県にある「メタセコイア並木道」です。秋の紅葉、冬の雪景色と四季色とりどりの姿を見せるメタセコイア並木道ですが、新緑が美しくなる5月以降もおすすめです。

緑の長いトンネル。まっすぐ伸びる道を車で颯爽とドライブしてみるのもおすすめですよ!約2.5kmに渡って500本ものメタセコイアの木が植えられている圧巻の並木道です。風を感じながら自然の美しさも感じられる夏のおすすめスポットです。

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マキノ高原のメタセコイア並木

⑬ 友ヶ島 / 和歌山県

続いて紹介するスポットは和歌山県にある「友ヶ島(ともがしま)」です。まるでジブリ映画の世界に迷い込んだかのような空間が広がる無人島です。和歌山加太港から船が出ていて、日帰り観光にもぴったりの場所です。

軍事要塞として使用されていたというこちらの島では、砲台跡などその痕跡が随所で見られます。廃墟のようになった景色を写真に収めてみてはいかがですか?映画の世界のような光景の中で、非日常体験を満喫してみてくださいね。

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友ヶ島

⑭ ハーベストの丘 / 大阪府

続いては大阪府にある「ハーベストの丘」です。動物に触れあったり、レザークラフトづくりやパン作りなど手作り体験もできる家族連れからカップル、老若男女問わず楽しめる場所です。そして夏の風物詩でもあるひまわりを一面に臨めるスポットでもあります。

やっぱり夏といえばひまわりですよね!大阪府内にあるここ「ハーベストの丘」では、8月上旬あたりに例年「ひまわりフェスタ」が開催され、約6万本のひまわりが見頃を迎えます。熱い太陽の下で輝く花を見に、出かけませんか?

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堺・緑のミュージアム ハーベストの丘

9・10月

⑮ びわ湖テラス / 滋賀県

暑さが少し和らぎ、お出かけ日和な日が増えてくる9、10月。そんな時期に行きたいおでかけスポット、最初は滋賀県にある「びわ湖テラス」です。こちらは琵琶湖ビューが素晴らしいレジャー施設で、琵琶湖の絶景を独り占めできちゃうんです。

ロープウェイに乗ってアクセスできるのですが、かなり標高が高いので地上よりも体感温度が低いんです。まだ残暑厳しいこの季節、こちらの場所で夏のリゾート気分を味わってみては?涼しく、絶景も楽しめるなんて一石二鳥ですよね。

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びわ湖テラス

⑯ MIHO MUSEUM / 滋賀県

続いて紹介するスポットは滋賀県にある「MIHO MUSEUM」です。秋といえばな芸術の秋に行きたい「自然と建物の美術品」「伝統と現代」「東洋と西洋」の融合をテーマにした美術館です。美術館巡りが好きな方にはぜひ行っていただきたいスポット。

設計は、フランスのルーブル美術館のガラスのピラミッドなどで世界的に知られるI.M.Pei氏。建物自体もおしゃれな美術館です。10月中旬ごろからは紅葉も見頃を迎えるので、芸術だけでなく、自然も満喫できる場所になっています。開館は不定期なので、事前に公式ホームページをチェックしてみてくださいね。

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MIHO MUSEUM

⑰ 般若寺 / 奈良県

続いてご紹介するスポットは奈良県にある「般若寺(はんにゃじ)」です。紅葉前のこの季節に見頃を迎える花といえばコスモスですよね!こちらのお寺は"コスモス寺"の愛称でも知られ、境内がピンク色で埋め尽くされます。

9月中旬~11月上旬にかけて、コスモスは約15万本30種類のコスモスが咲き誇ります。国の重要文化財の十三重石宝塔とコスモスのコラボレーションは絶景です。コスモスのお守りもかわいらしくておすすめですよ。

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法性山 般若寺

11・12月

⑱ 談山神社 / 奈良県

続いて11月、12月で。この時期といえばやはり紅葉、近畿地方で絶対行ってほしいおすすめスポットをご紹介します、まずは奈良県にある「談山神社(たんざんじんじゃ)」です。紅葉というと京都のイメージが強いかもしれませんが、奈良を代表する紅葉スポットがこちらです。

「関西の日光」とも呼ばれるこちらの神社では、11月中旬~12月上旬にかけて約3000本のカエデやモミジが色づき、朱色の社殿と見事な競演を果たします。 例年この時期には紅葉まつりが開催され、11月中下旬にはライトアップも行われます。木造としては唯一現存する十三重塔や三間社春日造りの本殿など朱塗りの華やかな社殿も見頃です。

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談山神社

⑲ 高源寺 / 兵庫県

続いて紹介するのは兵庫県を代表する紅葉の名所「高源寺(こうげんじ)」です。このお寺を創設した禅師が中国から持ち帰ったというテンモクカエデという種類のカエデがとても美しく、山で一斉に紅葉する様は近畿地方でも有数の美しさですよ。

紅葉のシーズンになると、お寺の参道が色とりどりのもみじで埋め尽くされ、まるで紅葉のトンネルのようになります。木造のひっそりとした境内と紅葉の景色がとても和を感じさせてくれて圧巻です。例年の見ごろは11月中旬です。

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高源寺

⑳ 東福寺 / 京都府

続いて紹介するのは京都府にある「東福寺」です。京都府を代表する紅葉スポットで、20万平方メートル以上の広大な境内にモミジが色づきます。例年の見頃は11月中旬~12月上旬となっています。数ある紅葉スポットのなかでも特に行きたい場所です。

特に、本堂と普門院、開山堂を結ぶ通天橋に見られる紅葉は絶景!寺社と一緒に見る紅葉は趣があり、やっぱりいいですよね。しかし、京都の紅葉シーズンは人も多くなるので、朝一に行くことをオススメします。

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東福寺

㉑ 空中庭園展望台 / 大阪府

最後に紹介するのは大阪府にある梅田スカイビルの「空中庭園展望台」です。大阪の街を一気に見渡すことができる人気スポットで、夜に訪れれば光り輝く夜景も見ることができます。大阪で特に人気の高いスポットですが、意外と行ったことない人も多いのではないでしょうか。

屋上回廊のスカイウォークでは足元も光で彩られ、360度広がる大阪の夜景を見ることができます。室内にもカップルで座るのにぴったりのシートがあり、まさにデートには最高のスポットです。クリスマスシーズンのこの季節、デートの〆に夜景スポットに行ってみては?

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梅田スカイビル空中庭園展望台

今年の『To Go』リストは決まった?

近畿周辺のおでかけスポットまとめいかがだったでしょうか?定番スポットから隠れた穴場スポットまでまとめました。これで『To Go』リストも決まりですね!ぜひ、今年もおでかけを満喫する一年にしてくださいね!(※なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどでも事前確認することをおすすめします。)

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