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手抜きにならず、こなれ見え!冬の「ワンマイルコーデ」大人の流儀

  • 2022.1.15
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ちょっとそこまでの外出時も、ワンマイルならではのお洒落を楽しみたいです。気張りすぎず、ルーズになりすぎない。そんな絶妙バランスを叶えた海外ファッショニスタたちの着こなしを早速チェックしてみましょう。

■1:モリー・キングは…クラシカルなコートとトレンド小物を融合させあか抜けを狙う

ネイビーキャップを取り入れたことで、適度なカジュアルダウンと軽快さが叶います。
ネイビーキャップを取り入れたことで、適度なカジュアルダウンと軽快さが叶います。

ロンドンの街中でキャッチされた、歌手のモリー・キング。カジュアルなキャップやフラットなブーツが気負わないムードを醸す着こなしは、クラシカルなコートでクラスアップ。

グレーのスウェットトップスに黒スキニーパンツまたはレギンスと思しきボトムスを合わせたストレスフリーな着こなしには、フラットソールとフォルムが今っぽいロングブーツを合わせトレンド要素をミックス。そこにベージュのベルテッドロングコートを合わせれば、優美さが加わってシティに馴染む装いに早変わりします。また、ネイビーキャップとチェーンストラップバッグを投入しテイストミックス感を際立てることで“力を抜く箇所を分かっている”素敵なワンマイルコーディネートの完成です。

■2:エリーゼ・ソーホーは…穏やかな暖色×黒で大人リラックスを堪能

淡いエクリュをベースに、きりっと黒で締めたことでぐっと大人らしくきまります。
淡いエクリュをベースに、きりっと黒で締めたことでぐっと大人っぽくきまります。

アパレルブランド『HEY SOHO』を手掛けるインフルエンサーのエリーゼ・ソーホーをハンブルグでスナップ。冬のワンマイルコーディネートに役立つニットアップを活用していました。

おうち時間のお供としてもぴったりなニットアップは、ナチュラルなエクリュを選ぶことで柔らかな雰囲気へ。そこに黒のジップアップジャケットを投入し引き締めを実行。さらにベージュとブラウンのチェック柄マフラーをさっと足せば、立体感とぬくもりを上乗せすることに成功します。ころんとしたフォルムのシューズとぷっくりとしたバッグもベージュをセレクトし、調和を意識。楽ちんな着こなしながらも、穏やかな暖色と黒に任せれば大人らしさをしっかり確保できます。

■3:ヘイリー・ビーバーは…黒レザーのしなやかな光沢でデニムスタイルを格上げ

同じ黒でも、異素材を合わせるさりげないテクニックで立体的に。

2021年12月22日、LAでキャッチされたモデルのヘイリー・ビーバー。デニムパンツを使った、都会派カジュアルがお得意な彼女らしい着こなしを披露しました。

白カットソーに、ゆとりのあるライトブルーデニムパンツを合わせ、ご近所スタイルならではの気負いのなさを演出。そこへ黒で統一したブルゾンと厚みのあるローファーで引き締め、スタイリッシュに導きました。さらにしなやかな光沢を湛えたレザー素材を選んだことで、リッチなムードを宿しています。仕上げにプレーンなコットン素材のロゴキャップを加え黒に奥行きをつければ、シンプルが様になるワンマイルコーディネートが出来上がり。

冬に試したい、大人のためのワンマイルコーディネートを海外スナップからお届けしました。休日やリモートワークの合間の外出に役立つので、是非参考にしてみてくださいね。

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