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こめかみの〝M字カバー〟テクニックでポニーテールの「老け見え」お悩みは解消できる!

  • 2022.1.15
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インスタでも大人気のヘアスタイリスト・保科真紀さんに、ポニーテールを老け見えさせないために必須なヘアアイロンを使った〝M字カバー〟のポイントを教えていただきました。
インスタでも大人気のヘアスタイリスト・保科真紀さんに、ポニーテールを老け見えさせないために必須なヘアアイロンを使った〝M字カバー〟のポイントを教えていただきました。

老け見え&ダサ見えしない!ヘアアレンジの大定番「ひとつ結び」をおしゃれに見せる崩し方は?

フェイスラインのお悩みや下がり目尻に効き目のあるヘアスタイル、ポニーテール。

ヘアゴム1本さえあればできる手軽さが大きな魅力ですが、見落としがちな難点も。

ひとつ結びにすると、こめかみ付近の毛が薄い部分=M字に特にテンションがかかり、薄毛が目立って一気に年齢が上がって見えてしまうことも…!

インスタでも大人気のヘアスタイリスト・保科真紀さんに、ポニーテールを老け見えさせないために必須なヘアアイロンを使った〝M字カバー〟のポイントを教えていただきました。

■\いつものまとめ髪も一工夫でお悩み解消手段に/

教えてくれたのは▷保科真紀さん/ヘアスタイリストuka 東京ミッドタウン 六本木・ヘアスタイリスト、ukaコスメ商品開発チーム・クリエイティブマネージャー。インスタグラム(@uka_makihoshina)でアップしている簡単おしゃれなセルフヘアアレンジで人気!
教えてくれたのは▷保科真紀さん/ヘアスタイリストuka 東京ミッドタウン 六本木・ヘアスタイリスト、ukaコスメ商品開発チーム・クリエイティブマネージャー。インスタグラム(@uka_makihoshina)でアップしている簡単おしゃれなセルフヘアアレンジで人気!

教えてくれたのは▷保科真紀さん/ヘアスタイリスト

uka 東京ミッドタウン 六本木・ヘアスタイリスト、ukaコスメ商品開発チーム・クリエイティブマネージャー。

インスタグラム(@uka_makihoshina)でアップしている簡単おしゃれなセルフヘアアレンジで人気!

保科真紀さんの著書「ヘアゴム1本でなんとかする」(KADOKAWA)も好評発売中。

気になるのはココ!横からチェックしてまずは薄毛を把握

気になるのはココ!横からチェックしてまずは薄毛を把握して。前髪を下ろすと正面からは見えにくいので気づかないことが多いけれど、実は薄くなっている人が多い場所。
気になるのはココ!横からチェックしてまずは薄毛を把握して。前髪を下ろすと正面からは見えにくいので気づかないことが多いけれど、実は薄くなっている人が多い場所。

ひとつ結びにすると、特にテンションがかかるのでM字部分の余白がより目立ってしまう。

前髪を下ろすと正面からは見えにくいので気づかないことが多いけれど、実は薄くなっている人が多い場所。

1▷サイドをつなげて斜めカットに

1▷サイドをつなげて斜めカットに
1▷サイドをつなげて斜めカットに

顔の余白部分に落ちてくる髪を、黒目の外側からこめかみ辺りまで斜めにカットしてカバー用の髪を作っておく。

難しい場合は美容師さんにお願いしても。

2▷前髪に自然なカールをつける

2▷前髪に自然なカールをつける
2▷前髪に自然なカールをつける

M字付近に毛先を集めることで余白が目立たなくなるので、前髪でカバーするのが◎。

扱いがストレートのままだと難しいのでアイロンでカールをつけて。

3▷後ろ方向へカールさせ余白を髪の色で埋める

3▷後ろ方向へカールさせ余白を髪の色で埋める
3▷後ろ方向へカールさせ余白を髪の色で埋める

1の斜めカットラインの毛束は、後ろ方向にカールさせる。

後ろの髪となじませてからスプレーすると、キープ力もアップ。

Point▷後ろ方向へカールさせ余白を髪の色で埋める

Point▷後ろ方向へカールさせ余白を髪の色で埋める
Point▷後ろ方向へカールさせ余白を髪の色で埋める

髪は熱いうちであればコントロールできるので、アイロンでカールさせたらすぐに反対側の手で髪を持ち、後ろ方向へ流すようにする。

カールがうまく作れ、しっとり落ち着く。

撮影/吉田民人(uka) ヘア&メイク・モデル/保科真紀(uka) 編集協力/吉田 圭

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