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ストローを噛む人はストレスMAX?彼のクセから読み取る心理【恋占ニュース】

  • 2015.8.17
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「なくて七癖」なんて言いますが、人にはそれぞれ、何かしらのクセがありますよね。そこから深層心理を読み取れる、というのは有名な話。

例えば、「鏡をよく見る人=自分大好きなナルシスト」と言われていますが、心理学的に見るとそのしぐさの奥には「自分のアイデンティティを確認したい」という意外に深い理由が隠されていたりするものなんだそう。

そこで今回は「彼の気になるクセ」を分析し、本性をチラ見してみたいと思います。

≪何でもにおいを嗅ぐ=お子ちゃま?≫

食べる前に、必ずにおいを嗅ぐ人っていますよね。食べ物ばかりじゃなく、本や書類、人からプレゼントされたもの、とにかく何でも嗅いでみる人も。中には自分の靴下のにおいを確認する猛者もいるようです。

大人になるとその行為は「はしたない」と思うようになり、人前ではしないものの、家族や恋人など気を許した人の前でだけそういうクセが出る、ということも多々あります。

これは小さな子どもによく見られるクセのひとつで、「危機回避本能・野生のカン」から来る行為なのだとか。目の前のものが危険でないかどうか、ついつい頭よりも先に体感で確認してしまうんですね。

外で堂々とやるのはちょっとアレですが、自分の前だけ…ということであれば、あからさまにとがめたりせず「私には心を開いているんだな」「五感をフルに使って確認しているんだな」と大きな心で受け止めてあげましょう。

≪股間に手をやる=実は小心者!?≫

「みっともないからやめて!」と言いたくなりますが、これは股間がかゆいわけではなく、不安を打ち消すための行為。こちらも小さな男の子にはよく見られます。

男性は緊張した時などに、アソコを触るとなんとなく落ち着くんですって。

ちなみに、俳優の福士蒼汰さんにもこのクセがあるそう。自分の彼氏がさりげなく股間を触っていたら、「まあ、福士くんもやってることだし…」と大目に見てあげては?

また、このクセについて身近な男性に聞いてみたところ、気持ちを落ち着けるためという理由の他に「ポジションを直している」という回答がありました。

何でも、アソコにはベストポジションがあり、何かの拍子にズレると気になって仕方ないのだとか…。女性には理解できませんが、「あ、ズレちゃったのね」と軽く考えてあげてもいいかも。

≪ストローを噛む=ストレスMAX≫

ストローやタバコ、箸などを噛むクセのある人はストレスがたまりやすい人。

思い通りにことが進まない苛立ちや、周囲に認められない悔しさを解消するために、無意識に口に入るものを噛んでしまうのだそうです。

もしかしたら、仕事などでつらい思いを強いられているのかもしれませんね。

ただ、見ていてあまり気持ちのいいものではないはず。それとなく注意するのもいいけれど、デートではスポーツやカラオケを楽しむなど、積極的にストレス発散を促してみてはいかがでしょうか。

≪手に持ったものを弄ぶ=集中力アリ≫

話している最中にペンをくるくる回したり、手に持ったものをいじっていたり…こうした落ち着きのなさに「聞いてるの!?」と、イラッとすることもあるかもしれませんね。

ところが、実はこうしたクセは集中しようとしている時に出やすいのだそう。つまり、「ちゃんと話を聞こうとしている」ってこと。

無理にやめさせると集中力が落ちる、という実験結果もあるそうなので、「関心を持ってくれているんだ」と良いほうに捉えましょう!

でも、見ている側は注意散漫になりますよね…。

≪独り言が多い=キャパオーバー寸前≫

独り言には、人の気を引きたくて言うものと、困ったときなどに無意識に口から出てしまうものと2種類あるそうです。

前者の場合は単なるかまってちゃんですが、後者の場合は「幼児退行」のあらわれ。

例えば何かを失くしたときなど「あれ、ないなー、どこ行っちゃったんだろう」などとブツブツ口に出すこと、ありますよね?

アレは、精神的にいっぱいいっぱいになって、言語化すべきこととそうでないことの区別がつかない幼児の状態に戻っているのだそう。

こう書くとちょっと怖い気もしますが、あくまでも一時的なものなのでご安心を。

あと、テレビのドラマやニュースにいちいち突っ込みをいれてしまうのは、精神的な安定を求めているから、と言われています。

実際、思ったことをその場で口に出すのは心の健康上とても好ましいことなんだそうです。

もし彼氏がテレビと会話?していたとしても、そっとしておいてあげましょう。端から見ていると、少々違和感はありますが。

…といろいろ見てきましたが、彼の気になるクセには、実は根深い理由がある場合も少なくないよう。

「それやめてよ!」と言う前に、なぜそのクセが始まったのか…原因に理解を示すことも大切なのかもしれませんね。

(文=石村佐和子)

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