1. トップ
  2. 恋愛
  3. 【小物編】神レベルに盛れる、モテ自撮りテクに挑戦してみたら…あれ?

【小物編】神レベルに盛れる、モテ自撮りテクに挑戦してみたら…あれ?

  • 2015.8.17
  • 2842 views

自撮りは事実をもとにしたフィクションです。

アプリ、角度、照明、小物づかいで「……これ誰ですか?」という写真が簡単に撮れてしまうのが「自撮り」の恐ろしさですよね。実物を知っているとなおのこと

「実物のAさん」「自撮りの世界のAさん」が別人なことはよくあります。

でも、SNS全盛期の現在、「実物」の自分を見る人より「写真上」の自分を見る人のようがよほど多い。じゃあ「自撮りがかわいい」ならば、それすなわち「かわいい」と言っても差し支えないのではないでしょうか。

前回は基本の「表情編」

さて自撮りについて熱弁したところで、『CanCam』9月号に「自撮りを盛るテク」があったので、どんなもんなのかアラサーが試してみました。

をお送りしましたので、今回は応用の「カメラ・小物づかい編」をお送りします!!

Let’s セルフィー!

(使用したアプリ Camera360 Rozyフィルター)

さて、「表情編」はわりと誰でもできるようなものだったのですが、「カメラ・小物編」は、『CanCam』9月号に掲載されていた、セルフィーの達人の技。そのためなかなか難しかったのですが……「これは私だとイタいのでは?」という思いに駆られつつ、アラサーが全力で頑張ってみました。

 

【「クッション抱っこ」は盛れるらしい】

「クッションは自然に体を隠せる上に、クッションのモチーフや色、レース自体がかわいくて盛れる!」らしいので、あったらとりあえず抱っこしてみると盛れるそうです。

【試してみた結果】

(使用したアプリ Camera360 sweetフィルター+正方形さん)

確かにかわいらしい感じですね! 上級者は「クッション2個使い」「ベッドボードが写るように撮影」するそうですが、うちにはクッションがひとつしかない上、ベッドボードがさほどかわいくないので諦めました。

さらに試しに、クッション+目線外しのあざとい感じもやってみました。

(使用したアプリ Camera360 sweetフィルター)

彼氏がいる方は「寂しいなぁ」とかいうコメントを添えてこういう自撮りを送ったらいいんじゃないですかね(投げやり)。ちなみに自分ではこれを見てムカつきました。

 

【「外カメ+フラッシュ」は盛れるらしい】

「自撮り」の定番といえば、画面を見ながら撮る「インカメ」を使うもの。しかし、外側についている、いわゆる「外カメ」よりも、どうしても画質は落ち、ふんわりと映ります。その「ふんわり」が自撮りのメインストリームではありますが、そればかりではワンパターンかも……? というわけで、外カメ+フラッシュで作る、「パキッと 高画質自撮り」にチャレンジしてみました。

 

【やり方】

1.インカメで表情や角度を確かめます。

2.フラッシュをオンにしてから、スマートフォンをくるっとひっくり返して外カメを自分に向けます。

3.撮影中の自分が見えないので、ちょっとずつ表情を変えながら連写します!

【試してみた結果】

(使用したアプリ Camera360 Rozyフィルター)

 

……なんか、週刊誌のグラビアにこういう写真ありますよね!!(いい意味で)

画質もよくパキッと映りますが、やはりインカメを見ながらでないと表情の調整がききづらくて難しい……! でも、「インカメを見ながら」とは違う表情が撮れて新鮮です。いい意味で自撮りっぽくない自撮りになります。

 

【「穴あきアイテム」は盛れるらしい】

『CanCam』 本誌では「“穴あきアイテム”は盛れるから、見つけたらとりあえず手に取るべし!」と書いてあり、穴あき木べらを手に取り、かわいい白壁のキッチンをバックに撮っているショットがありました。しかしうちにある穴あきアイテムは、グアムで買ってきたビール型の栓抜きのみ&キッチンは生活感丸出し……。

どうすんべか。と悩んだ結果、とりあえず栓抜き+白壁で撮ってみました。

 

【試してみた結果】

酔っぱらって栓抜きで視力検査ごっこして、勢いで自撮りをした人にしか見えませんね。

……いや、これ、誌面の「穴あき木べら」だとかわいいんですよ!? ただ、栓抜きではちょっと小さかったようです。でも私はとっても丸顔なんですが、顔の輪郭は隠せるような……でも、皆様が試してみる際には、もっと大きい穴あきアイテムを使うことをおすすめします。

 

他にも『CanCam』では、「ドレッサーにかわいいメイク小物を置いて撮る」「床に座ってセルフタイマー」「セルカ棒を使って脚まで入れる」など、あまりにも上級者すぎるテクニックが多数紹介されていたのですが、部屋が散らかっているなどの理由で諦めました。

 

そんなさらなる高クオリティのテクニックが知りたい! という方は、『CanCam』9月号もあわせてチェックしてみてくださいね! さあ、あなたもLet’sセルフィー!(後藤香織)

★前編はコチラ→ 【表情編】神レベルに盛れる、モテ自撮りテクに挑戦してみたら…スゴい!

『CanCam』2015年9月号(小学館)

元記事を読む