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名品爆誕!?「引き出しの中ぐちゃぐちゃ」問題永久解決!「高さが調節できる」神収納グッズ

  • 2022.1.15
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ヨムーノ

こんにちは、整理収納アドバイザーのnami sasakiです。

数々の収納アイテムを試しているわが家。 職業柄、収納用品にはかなりこだわりを持っている方ですが、今回発売されたアイテムは、名品とも言える優秀アイテムなのでは?

シンデレラフィットを求めすぎるあまりに、お片付けに疲れてしまった方にも必見! 収納スペースに融通の利く、布製の収納ボックスをご紹介します。その名も「bon moment 高さが調節できる収納」です。

折り返して高さを変えられる、布製収納ボックス。

融通が利く、というのは収納においてもとても便利なことなんです。 モノをある場所に収めたいと思った時に、収納用品がぴったりはまらず、もどかしい思いをしたことがありませんか?

きっと誰にでもある経験ですよね。 それがお片付けの弊害になってしまうのはもったいない。

そんな時は、形がしっかりしたボックスをはめ込むことから離れ、布製のボックスを使ってみるのはいかがでしょう?

ヨムーノ

「bon moment 高さが調節できる収納」はポリエステル100%素材の布製ボックス。 ハリのある素材で、2枚の生地を合わせて縫製されたデザインなので、しっかり自立をキープ。

底面もマチがしっかりと縫製されているので、布製でありながら安定感のあるボックス型を保ちます。

ヨムーノ

サイズは正方形のSサイズと、長方形のMサイズの2つ。 折り返して高さを調整することができるので、整理整頓がトントン拍子で簡単に運ぶうれしさ。

“使う場所”と“収納したいモノ”との組み合わせを考えるのも楽しくなります。

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収めたい場所の高さに合わせて高さを調整。 スレスレに置くよりも、ちょっと手が入るくらいの隙間を残すのがミソ。

プラスティック製のボックスでは、高さがぴったりハマらないという場所にも、「bon moment 高さが調節できる収納」なら、折り返してぴったり。

カラーは、アイボリーとグレーの2色展開。 ご自宅のインテリアに合わせて選べます。

融通が利くのは高さだけじゃない。「ここにはめ込みたい!」にフィット。

キッチン、洗面所、リビング、クローゼット……。 どこに置いても使いやすい「bon moment 高さが調節できる収納」。

棚にはめ込んだり、無造作に置いたりと、活用方法も自由自在。 わが家はクローゼットの引き出しの中で、Sサイズをこんなふうにはめ込みました。

Before⇒Afterをご紹介しますね。

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まずはBefore。 家族の冬小物をまとめている引出しの中。

大きな引出しの中で、アイテムがごちゃごちゃして、家族が引出しを使う度に乱れる……。 こんな場所はありませんか?

分かりやすく収納するなら、引出しの中を区分けするのがポイント。 カテゴリー別に収納すると使いやすくなります。

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引出しの中に「bon moment 高さが調節できる収納」を3つ並べて区分けし、引出し内を区分けして整えます。

布製ボックスだから、きっちり計って合っていなくても、収納スペースにフィット。 ここにぐちゃぐちゃになってしまう冬小物をカテゴリー分けします。

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After。 手袋は、Sサイズの収納ボックスに立てて差し込んで、取り出しやすく収納。

ホッカイロは、まとめ買いしてどっさりここに。 カテゴリー分けして収納するだけで、どこに何があるか一目瞭然になるのです。

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使いたい時に、使いたいものがすぐ見つかる効率の良さ。 片付けたい時に、どこに片付ければいいのかすぐわかる収納の仕組み。 これぞ、家族が使っても乱れない収納。

この引き出しを開けば、家族のお出かけ前の冬支度が完成です!

中に収めるモノの形と容量に馴染む。

Mサイズは、パントリー収納で使います。 ここでは、調味料のストック収納として使っている場所。 おしゃれなマルシェ収納をつくります。

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Before。 奥行がある収納棚の中に調味料をそのまま置くと、こんなふうに奥のものが死蔵してしまいがち。

何をストックしたか忘れてしまい、2度買いをしてしまったり、賞味期限を切らしてしまったり、ということが多いのがこのケース。

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「bon moment 高さが調節できる収納」Mサイズを2つ使って、食品を立てて収納します。 これを同じ場所にはめ込むと……。

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After。 引き出せば奥のものも取ることができる収納に変身。

少しくらいパンパンに詰めても、布製だから中のモノの形にぴったり馴染んでくれる融通の良さ。 収納はカッチリはめすぎると、入らなかった時に悔しい思いをすることがありますが、そんなに完璧すぎなくていいのです。

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使わない時はコンパクトに畳んで置けるのも、布製ボックスのいいところ。 使わない間も収納を圧迫せず、“持ちやすい”収納用品。

シンデレラフィットを求めすぎて、収納を考えることに疲れてしまっているのはもったいない。 融通の利くアイテムを上手に使って、柔軟にしなやかに。暮らしにぴったりフィットする収納をつくれるといいですね。

【ご紹介したアイテム】
情報提供:アンジェ web shop

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