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毎晩ぐっすり寝られてる?? キレイな人が気をつけている睡眠ポイント

  • 2015.8.16
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みなさま毎晩よく眠れていますか? 寝ているあいだには血流量が増えて、全身に血液が巡ります。血液にのって「成長ホルモン」が体のすみずみまで行き渡り、お肌を含む全身のメンテナンスが行われているのです。眠ると体の疲れがとれるように、お肌ダメージも睡眠で回復しています!

夏は睡眠トラブルが多発! 肌力もダウン?

でも蒸し暑い季節になると、寝つきが悪くなったり、夜中に目が覚めたり……睡眠トラブルが増えてしまうもの。紫外線ダメージに負けない、夏の美しいお肌&美肌をつくるために、睡眠習慣の見直しをしながら、美肌ケアをしていきましょう!

寝るだけでキレイに! 熟睡できれば理想の美肌に

睡眠で美肌になれることは科学的に実証されています! 新しい細胞をつくり、傷ついた細胞を修復するのが「成長ホルモン」。この成長ホルモンは、眠っている間に分泌されます。眠りについてから3時間後に最も多く分泌されることがわかっているそうです。午後10時~午前2時がお肌のゴールデンタイムと呼ばれますが、忙しい毎日、夜10時に眠りにつくのは難しいですよね。大切なのは時間よりも睡眠の質。眠りについてから3時間後に熟睡できているかどうか、これが美肌づくりのポイントになるのです。

熟睡の鍵は? 睡眠前のリラックス習慣にアリ!

眠りについて3時間後に熟睡するためには、どんな過ごし方を習慣にするべき? 快眠に欠かせないのが、夜に脳内で分泌される「メラトニン」というホルモンです。昼は脳を活発にする「セロトニン」。夜はリラックスできる「メラトニン」。でもストレスや生活習慣の乱れが原因で、きちんとメラトニンが分泌されない人が増えているのだとか! 夜になっても眠くならない。ベッドに入っても寝付けない。これはメラトニン不足のせいかもしれません! メラトニンをしっかり分泌するためには、体内時間を調節して、夜になったらリラックスすることが大切です。朝は早起きして朝日を浴びて、食事の時間は毎日整える。そして夜はできるだけリラックス。そんな規則正しい生活ができれば一番。また夜ご飯を食べてすぐに寝る習慣には注意して。睡眠時に胃の中に食べ物が残っていると、消化運動のため睡眠障害に。睡眠の3時間前には食事を済ませるように意識してみましょう!

日中セロトニンを増やして、快眠力をアップさせよう!

熟睡のためのホルモン「メラトニン」は、日中、セロトニンを増やすように意識するとバランスよく分泌されるようになります。セロトニンは太陽の光に反応して分泌されます。日中、ほどよく太陽光を浴びることも大切です。また食事や運動も意識して、効率よく分泌する方法もあります。

1.朝ごはんにセロトニンを増やす成分を!朝ごはんをしっかり食べて体内時計を調整しましょう。セロトニンを増やす食品、大豆製品、ナッツ類、バナナなどを食べておくと◎。


2.ほどよく運動して分泌!セロトニンはリズムよく体を動かすと、効率的に分泌されるといわれています。リズミカルにウォーキングしたり、軽くフラダンスをしたり。15分以上続けるといいそうです!

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