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お風呂での夜洗顔はNG!?乾燥による赤ら顔を解消する洗顔法

  • 2015.8.16
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スッピンの肌が赤く、運動をすると肌が赤く紅潮してしまう…それは赤ら顔という肌トラブルかも。乾燥による軽度な赤ら顔であれば、お家でのケアを気をつければ症状が改善されることも。ティーンエイジャーの時代から赤ら顔と闘う筆者が、エステティシャンに教わって実践し出したら、なんと1ヶ月で赤ら顔から卒業できたという方法を伝授します。ポイントは、「メイク落としをお風呂でしない」「洗顔後の冷水」「顔にシャワーをあてない」の3つです。

■メイク落としと洗顔はお風呂場でしちゃダメ!?

お風呂場でメイク落としと洗顔を行う人は多いと思いますが、赤ら顔さんにとってこれはNG。お風呂場だと浴槽の湯気で鏡が曇ったり、湿気でメイク落としが完璧に出来ないことも。洗面台で丁寧に優しくメイク落としをしてからお風呂に入る習慣をつけるとGOOD! さらに、洗顔もお風呂場では行わずに、お風呂上がりに洗面所で行いましょう。お風呂場で一度に全部行わずに、工程を経ることで、丁寧な洗顔が習慣付けられます。

■洗顔の最後に必ず冷水で引き締めを!

洗顔の最後に必ず行いたいのが「冷水洗顔」。火照りがちな赤ら顔を冷却することで、赤みを抑えます。毛穴も引き締まるので、冷水洗顔は忘れずに行いましょう。火照りや赤みがなかなか取れない場合、ビニール袋に包んだ氷を当てて冷却する方法もオススメです。

■シャワーを直接顔にあてない!

お風呂で顔に直接シャワーを当ててしまうこと、ありませんか? シャワーの水圧が刺激となり、積み重なれば肌ダメージになってしまいます。顔に直接当てないように気を配ることも、赤ら顔改善の大一歩です。

軽度な赤ら顔だけでなく、敏感肌などの肌トラブルを緩和したい人にもオススメなケア方法。症状の改善に個人差はあると思いますが、参考にしてみてくださいね!

(馬場さおり)

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