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コントロールカラーでくすみをオフ!立体感のある血色フェイスに

  • 2015.8.16
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肌の悩みは人それぞれですが、特に顔のくすみが気になる……という方にはコントロールカラーがおすすめ! ファンデーションを塗る前にコントロールカラーを仕込むことで、顔全体のくすみを飛ばすことができます。しかも、立体的に見えるように陰影をつくることができるので、シェーディングを入れなくても小顔に見せることができますよ。今回は、コントロールカラーの上手な使い方をご紹介します。

◼︎くすみにはピンク立体感を作るにはブルーをチョイス

ピンクのコントロールカラーは、くすみを綺麗にカバーしてくれ明るく柔らかい女性的な肌を作ります。また、血色の赤みが入っていることで、体温のある暖かくて柔らかい印象に。より立体的に見えるようにするには、ブルーのコントロールカラーをポイントで使うのがおすすめです。

◼︎コントロールカラーの使い方

(1)ブルーのコントロールカラーをハイライトベースに

頬骨、眉上の顔の高い部分にハイライトのベースとして指でトントンとのせていきます。この時、指でトントンすることで顔の高いところがグーッと前へ出てきて見えるので、左右・上下に伸ばさず、トントン馴染ませることがポイントです。

(2)ピンクのコントロールカラーを顔の中心だけ塗ることで小顔効果に!

ブルーのコントロールカラーを塗った後、ピンクのコントロールカラーを顔全体に塗るのではなく、フェイスラインをあえて塗らずに残しておきます。そうすることで、元々の肌の黄味とコントロールカラーをした肌とのコントラストが生まれ、シェーディング効果でワントーン暗く見え小顔効果になります。

コントロールカラーをつけた後に、日焼け止めとファンデーションをつけることで、その後のメイクがより引き立ちます。くすみをカバーしながらこっそり小顔も演出できるので、ぜひ試してみてくださいね!

(中花絵里香)

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