1. トップ
  2. 郷ひろみ「GO GO GO!」の精神で“中小企業からニッポンを元気に” 「前向きに考えることが一番」と自身の長続きの秘訣も

郷ひろみ「GO GO GO!」の精神で“中小企業からニッポンを元気に” 「前向きに考えることが一番」と自身の長続きの秘訣も

  • 2022.1.13
  • 96 views
郷ひろみらが「中小企業からニッポンを元気にプロジェクト」第3期発表会に登壇 ※2021年ザテレビジョン撮影
郷ひろみらが「中小企業からニッポンを元気にプロジェクト」第3期発表会に登壇 ※2021年ザテレビジョン撮影

【写真を見る】郷ひろみに頭を下げる永作博美

歌手の郷ひろみが、1月13日に都内で行なわれた「中小企業からニッポンを元気にプロジェクト」第3期発表会に登壇。俳優の永作博美、市原隼人、フリーアナウンサーの滝川クリステルと共に、新アンバサダーとしての思いを語った。

イベントには、「変わろう。変えよう。挑戦で。」をテーマとする同プロジェクトに参画する企業から73社が代表してリモート参加。新アンバサダーの4人と、オンラインを通してSDGs(Sustainable Development Goals=持続可能な開発目標)にまつわるトークなどを展開した。

郷は、冒頭の挨拶から「少しでも中小企業のみなさんのお役に立ち、元気付けられたらと思っていますし、僕自身も今年がデビューして50年なので『GO GO GO!』の精神を忘れずに(笑)」と、独自の言い回しを披露し一気に会場の空気を和げる。

続く永作も、自身の挨拶の後、郷の特徴を真似てリズミカルに「GO GO GO!」とアピール。「私も見習っていきたいと思います。大変失礼致しました!」と慌てて郷に頭を下げると、郷が「ありがとうございます、いやいや、その精神ですよ!」と笑顔でしっかりとフォロー。続いて市原、滝川も「GO GO GO!」と盛り上げた。

イベント内では、永作は「情報発信の重要性」、市原は「他社の良いところを反映していく精神や、子どもたちとの向き合い方」、滝川は「フードロスを中心としたリサイクルやエコ」について自身の感想を述べた。

また、そのなかで郷は、SDGsへの具体例として、昨年のファンクラブ発足50周年で記念グラスを作ったことに触れ「グラスは桐箱に入っていたんですけど、どうにかSDGsにならないかな、捨てないようにするためには…と考えて桐箱をティッシュケースとして再利用出来るようにしました」と、身近なエピソードを披露。

「そういった意識を、常に頭の中に置くようにしていますが、イベントに参加して改めて自分がやらなければならいこと、意識することの重要性を再認識しました」と思いを明かした。

最後に、司会者から活動が長く続いた秘訣を問われると「僕一人では到達出来ない数字だったと思います。応援してくれる人、手を差し伸べてくれる人がいたから成立したと思うので周りの人に感謝しながら、僕自身は責任を持つことを大切に…今後も続けていくことが責任を持つことだと思っています。そのためには、健康であること、前向きに考えることが一番です!」と、ファンへの感謝と、今後の豊富を口にした。

取材・文=原千夏

元記事で読む
の記事をもっとみる