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用途に合ったオイルを賢くマスター! 5大美容オイルの特長まとめ

  • 2015.8.15
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スキンケアに美容オイルを使って保湿力をアップ、というのはもはや常識、でも世の中には様々なオイルがあり、自分に合うのはどれか見極めるのは難しくなっています。一口に美容オイルといっても、その特長はさまざま。それらの特長をよく理解し、自分の肌に合うものを選びましょう。今回はとくに人気の高い5つの美容オイルについて、その特長をまとめてみました。

ローズヒップオイル

肌細胞の修復力が高く、日焼けによるダメージから肌を回復させる効果に優れています。オイルでありながら、ベタつきがなく、すっきりした使用感であることも人気の一因。お肌の老化を防止するアンチエイジング作用も高く、オメガ脂肪酸、ビタミンC、リコピンといった栄養素も含んでいます。オイルだけでなく、ローズヒップティーとしても人気。とくにビタミンCの含有量が高いことから、美容にいいハーブティーとして知られています。

ココナッツオイル

ココナッツオイルを世界的に有名にしたのは、なんといってもあのミランダ・カーでしょう。彼女が美容の秘訣としてココナッツオイルを挙げたことで、その効用が注目されるようになりました。酸化しにくいという特性があり、“若返りのビタミン”と呼ばれるビタミンEを多く含んでいます。そのため、保湿、コラーゲンの生成および維持、フリーラジカルによる肌ダメージの予防といった優れた美容効果が認められています。乾燥肌だけでなく、おむつかぶれにも有効なほか、マッサージオイル、メイク落とし、シェービングオイルなど多岐に利用できるのも魅力です。

ホホバオイル

ホホバオイルの成分には人の皮脂を模倣するという特長があるため、肌なじみがよく、毛穴をつまらせることもありません。ビタミンCおよびビタミンEが豊富で、肌をフリーラジカルのダメージから保護します。シワや妊娠線の予防に使用できるほか、優れた抗菌効果もあるため、頭皮のフケ、水虫、いぼ、口内炎などにも効果があります。

アルガンオイル

モロッコ原産のアルガンの木の実からとれるオイルです。現地の女性たちは伝統的にこのオイルを砂漠の厳しい環境から肌や髪を守るために使用してきました。アンチエイジング作用のある抗酸化物質が豊富で、ビタミンE、必須脂肪酸、サポニンなどを多く含みます。これらの栄養素が肌をダメージから守るだけでなく、肌細胞の修復・再生も促進させる効果があります。ひび割れた爪のケアやドライヘア、妊娠線予防にも使用できるほか、抗炎症作用があるため、ニキビや湿疹のケアにも効果的です。

アーモンドオイル

古代から美容目的で使用されてきたオイルで、リッチで濃厚な質感で肌にスムーズに浸透してゆきます。あらゆる肌質タイプに適しており、特に敏感肌の人にはおすすめ。オリーブオイルに似た成分構成で、必須脂肪酸やビタミンAおよびビタミンE、オレイン酸が豊富です。肌荒れや乾燥から肌を守り、アンチエイジング効果に優れています。また、マッサージオイルとして利用したり、コシのある艶やかな髪をつくるためのヘアオイルとしても使えます。なおスイートアーモンドオイルは、とくに刺激が少なく、肌へもやさしいため赤ちゃんの入浴用や保湿オイルとしても人気です。

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