1. トップ
  2. 恋愛
  3. 【サマーマジック効果】夏の恋が終わるのは◯◯の事情があった!

【サマーマジック効果】夏の恋が終わるのは◯◯の事情があった!

  • 2015.8.15
  • 1635 views

【サマーマジック効果】夏の恋が終わるのは◯◯の事情があった!

【アンアン総研リサーチ】vol.63 文・藤田佳奈美

ひと夏の恋よ、さよ~なら~。 突然ですが皆さん、ひと夏限りの恋をしたことがありますか? どうやら季節柄開放的な気分であることと、袖に隠れていた男性の鍛えられた体や女性のしなやかなボディラインがオープンになること、夏のイベントが多いことが“サマーマジック”として作用し、ひと夏の恋へ発展するようです。

とはいえ、あくまでもサマーマジック。夏だからこそ恋をしたわけで、夏が終われば恋も冷めるのがサマーマジックです。そこで、サマーマジックが解けた瞬間について聞いてみました。

サマーマジックが解けた瞬間は?

夏の恋は海に捨てたわ……。

水着姿は良かったのに・・・

「水着姿で出会ったから、私服で会った瞬間にサマーマジックは解けた……」(33歳・事務職)

「服着たら、ただの人。というか私服がダサいし、よく見たら肌が汚なかった」(32歳・その他)

「水着姿の彼に一目惚れしたけど、いざセックスになると、あまりにもアソコが小さくて萎えた」(26歳・出版)

「BBQでテキパキ準備をしている彼に惹かれた私ですが、あくまでもその閉鎖された別荘で一番かっこよかっただけで、都会に戻ってきて他の男性と比べると別にかっこよくないし、なんか服もダサイし(BBQのときは水着や短パンだったから気づかなかった)、一気に冷めてしまいました……」(29歳・営業職)

いくら水着姿がカッコよくても、私服だと途端にダサくなる男性はいただけないですよね。

秋になるとイケメンが激変!?

「冬になり肌が白くなり軟弱そうに見えたとき」(28歳・事務職)

「黒くてかっこよかったイケメンが、秋には白くて太っていたので(笑)」(32歳・学生)

「セックスのときに水着の部分だけ肌が真っ白で……なんだか受け入れられなかった」(26歳・出版)

日焼けした肌はワイルドに見えるため、肌の色が戻ると違和感があるようです。太ってしまったのは……食欲の秋にはあらがえないということでしょう。

会ったときとシチュエーションが違い・・・

「夏の夜に出会ったのですが、昼間に会ったときになんか違った」(29歳・教師,教育関連)

「海で出会って恋をしたけど、東京で会ったら環境が違うせいか少し違和感があった」(30歳・マーケティング)

「夏の楽しいイベントが一通り終わったときに、ふと我に返った。しばらくして、ハロウィンパーティーにコスプレをしてはっちゃけている彼の姿を見て、『やはり若い男子はテンション高すぎて無理。冬のまったりしたイベントを共に過ごすことはできない』と悟った」(28歳・その他)

季節が変われば、恋心も変わる!? 夏だからこそ好きになれたというだけだったようです。

ただのヤンキーだと発覚!

ワイルドな男性だと思ったのに……ただの地元のヤンキー? 「海辺でちょっといいなと思った人とLINEを交換したけど、トップ画が金髪ヤンキー写真だったとき」(28歳・技術・設計)

「地元にある海の家でEXILE風のワイルドな男性に声を掛けられて仲良くなってセックスまでしちゃったのに、暴走族みたいな痛車バイクに乗っているのを見たとき一気に冷めた」(26歳・出版)

「海で泳いでいる彼は髪が下りていて良かったのに、私服だと髪もオールバックにして固めていてスカルのピアスをしていたとき。襟足が妙に長いのも一昔前のワルみたいでイヤだった」(28歳・自由業)

EXILE風とヤンキーは紙一重。特に海辺にはエセEXILE風男性が多く紛れているようなので気を付けましょう!

単純に酔いが醒めた

「旅行先で出会った外国人と一夜を共にした私ですが、酔いからさめると『なんでこの人と一緒にいるんだ??』と自分が怖くなったことがあります(笑)」(23歳・学生)

「ビアガーデンの帰りに酔った勢いでラブホに行っちゃったけど、翌朝お互いに冷静になっていたとき。気まずさがハンパなかった」(26歳・出版)

「花火大会後、浴衣でエッチして超盛り上がったのに、翌朝ホテル代を割り勘請求された。付き合うと思っていたのに、これはあり得ない……」(26歳・自由業)

酔った勢いに任せていただけってこと、ありますよね。現実に戻ったら、「なんでこの人とあんなことを!?」と後悔しないようにしましょう。

意外とサマーマジックは多くあるようです。皆さんもサマーマジックにかかってしまわないように気を付けてくださいね。もし恋に落ちてしまっても、全ては夏のせいなのかも?

以上、【セックスリサーチ】vol.63でした!

元記事を読む