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汗ジミ対策どうしてる? 夏場もリュックを背負いたい人必見!

  • 2015.8.15
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自転車移動が多かったり、登山やハイキングが趣味だったりと普段からリュックが手放せない人だけでなく、ファッション的にもリュックがかわいいから背負いたい!という人も多いのではないでしょうか。

追加資金0円で汗ジミ対策をしてみよう

ちなみに私もリュックが大好きなんですよ!だから普段からリュック率はかなり高めです。しかし夏になると“あること”が気になって気になって大好きなリュックで出かけるのを躊躇してしまいます。その“あること”とは、ずばり汗ジミ!油断してグレーのTシャツなんか着ていようものなら、もう大惨事です。汗ジミが目立たない服を着ていたとしても、汗疹ができてしまって「かゆい、かゆい!」と大騒ぎすることも……。これはもう夏リュックあるあるだと思うんですよ。そこで、この“夏リュックあるある”を少しでも軽減して、快適なリュック・ライフを満喫するアイデアを載せていこうと思います。

確かに、お金を出せば汗ジミ対策用のグッズを買うことができます。でも、今回はお金がかからない方法で汗ジミ対策ができないものか?をコンセプトにしていきたいと思います。少しでも参考になれば幸いです!

リュックのポケット(背中側)に保冷剤を数個入れる!

背中にあたるように保冷剤をいくつか入れておくことがポイントなんです。もちろん長時間にわたって冷たさを維持できるわけではありませんが、少なくとも数時間は快適ですよ。私も暑くてどうにもならないときにやっている裏ワザです。

保冷剤が溶けた後に、どうにもこうにも暑くてたまらないときには、コンビニなどで冷凍ジュースを買ってそれを保冷剤代わりにしちゃうっていうのもありです。のどが乾いてきたらすぐに水分補給もできますしね!

ヒモを普段よりも少し長めにして背中との間に隙間をつくる!

いつもよりも少しだけヒモの長さを長くする。たったこれだけで汗ジミのでき具合が激減します。背中とリュックの間に隙間ができるので、風通しが良くなるんですよね。もちろん汗疹もできにくくなりますよ!しかし、背中にベタッとくっつくタイプの本格的なリュックだと、これでも汗ジミができるそうです。そんな時は背中(背中とTシャツの間)にタオルを1枚かませておくと心配ないよ、と知人が言っていました。

いかがでしょうか? どちらも本当に簡単な方法ですが、効果は抜群です。皆さまもぜひ、夏のリュック・ライフを楽しんじゃってください。

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