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お酒の勢いで関係を持って好きになっちゃった! 彼の心を繋ぎ止める方法

  • 2015.8.15
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お酒をたしなむ年齢になって、若いころの数かずの失敗談がみなさんにもあることでしょう……。

ドラマみたいな「え? 隣に眠っているのは……」的な衝撃な恋のはじまりもなかにはあると思いますが、そこから恋愛に発展するというのはまれなケース。ですが、キスだけしかしていない場合は、反対に一時の瞬間に恋をしてしまうことがあります。最後まで関係が発展していないぶん、気になる存在に昇格するのでしょうね。しかも女子は一度関係を持ってしまったら、心が急速に加速してしまう生き物。なので、男子のように「満足」という気持ちで終わらせることはできません。

今回は、勝手に満足してフェードアウトしようとする男子に「もう一度会いたい」と思わせる方法をお話したいと思います。

手に入るまで頑張る“熱い男子”が手に入った瞬間冷める理由とは?

よく男子のことをハンターという言いまわしでたとえることがありますが、率直にいうと「性的本能が満たされたから気持ちが落ち着いた」というだけのことです。だからこそ「簡単に体は許しちゃダメ!」という議論が女世界には飛び交っているのでしょう。

女子は前後の男子の変化を敏感にとらえてしまって、あらゆる想像を膨らませていきます。「お付き合いするとか言う以前にそうなってしまったから、もしかしたら冷めたのかな?」というように。相手の女子のことを好きでない男子と、少しでも好意を持っている男子では、その後の差は歴然。好きでない女子と関係を持ってしまった男子の場合は「面倒」という気持ちが先に立つので、連絡はなくなっていきます。その反対に「好意を持っている男子なら余計にアプローチがあるんじゃないの?」と女子は思ってしまいがちですが、先ほども書いたように連絡はするけどもガツガツ感がない、という違いですね。ですから、冷めたと感じているのは女子だけで男子自身は、満たされたから落ち着いてしまったという解答が正しいのです。

“付き合う前に関係を持ってしまった女子”のありがちなNG言動

・ 関係を持つ前よりも連絡がマメになる

・ 「これって付き合っているの……?」と関係性をはっきりさせようとする

・ 感情の起伏が激しくなる

・ 最終的には被害者意識をもち出してくる

関係を持つ前は「いいな!」というくらいのレベルだったのに、いざ関係を持ってしまったら好きな人にレベルアップしてしまうのが女子。関係を先にもってしまった場合、恋愛に発展しにくくなるパターンの大半は、女子の「私たちの関係性をはっきりしてよ!」アピールで幕を閉じてしまっているのでしょう。

落ち着いてしまった男子に、もう一度火を点ける方法

男子も「まったく好きでもない!」という女子と好き好んで関係を持つことは少ないです。ただ、女子と男子の意識の違いというだけのお話なのです。落ち着いてしまった男子の心にもう一度火をつける方法は「自分自身も落ち着くこと」です。順序は違いますが、その後にでも相手を知っていけばいいのです。男子のなかの女子のイメージで、体の関係を持った後は態度が変わる! というケースができてしまっているので、そこを逆手にとるのです。男子のように焦らないことで「あれ?」と男子のなかの気になるポイントを刺激してみましょう。そうすることで、追われない男子はまた狩り本能に火が点くのです。

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