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「彼氏が実は●●だった」「天井に●●が」思わずゾッとする怖い話

  • 2015.8.14
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夏といえば……怖い話! 恐怖で気持ちがひやっとするのを理由に、怪談話は夏の定番となっています。でも、怖いのって怪談だけではないですよね?

『Oggi』9月号では、怪談はもちろん、読者の方々が実際に体験した「ゾッとする話」を特集。体験はしたくないものですが、読んでいるだけでも背筋が凍りつくこと間違いなしです。

◆危機一髪! 思い出すとゾッとする、大ピンチを乗り越えたエピソード

「新入社員のころ、取引先に提出する書類を誤ってシュレッダーに……!! 2日間の深夜残業でイチからつくり直し、事なきを得たけれど、今でも思い出すだけでゾッとします」(埼玉県・29歳 企画広報)

「遊園地でジェットコースターに乗ったら、頂上の10m手前で安全ベルトが外れるという緊急事態が発生! 隣の人の助けを借りてなんとかはめ直し、ホッとした瞬間、頂上について危機一髪。今思うと、人生最悪の恐怖体験でした……」(東京都・25歳 経営コンサルタント)

読んでいるだけでひやっとします……もし自分がやってしまったらと思うとおそろしい!

 

◆夏といえばやっぱり……身の毛もよだつ! オカルト的なこわ~い話

「寮生活を送っている友人の話。部屋が変わってから不可解なことが続いていて、先日は朝目覚めると頭に自分のものではない長い髪の毛がごっそりくっついていたとか。聞いた瞬間、鳥肌が立ちました……」(富山県・34歳 アルバイト)

「悪夢を見て目を覚ますと、横にお坊さんが立っていて、笑顔で『大丈夫ですからね』と言って消えた。悪い夢から守ってくれたのかもしれないけれど……やっぱりこわい!」(熊本県・25歳 専門職)

やっぱり夏といえば怪談。聞いているのはいいけれど、体験はしたくないものです……。

◆本性を見てしまった……霊よりもおそろしいのは生きている人間!?

「職場の先輩。清純派のかわいい女性だと思っていたのに、社内の約半数の男性と関係をもっていた。聞くところによると3人程度なら余裕で同時進行できるとか……」(東京都・27歳 一般事務)

「結婚まで考えていた友人の彼氏が実は妻子持ちであることが判明。自宅とは別にマンションを借り、ひとり暮らしを装っていたらしい……バレなかったら二重生活でもする気だったのでしょうか。こわすぎます」(宮崎県・28歳 経営者)

現世というのは、地獄より恐ろしく、天国より素晴らしい……といったことはよく聞きますが。おそろしい!

 

◆特に多かったのはやっぱり「虫」! 生き物に関するこわい話

「お座敷の居酒屋さんにて。飲み終わって帰ろうと靴を履いた友人が『ギャー!!』と絶叫。何事かと思ったら靴の中にゴキブリが! それ以来、靴を脱ぐお店には行けません」(千葉県・34歳 一般事務)

「夜中、カサカサという音で目覚めると天井に太さ 2cm近くある巨大ムカデが……。私の真上で今にも落ちそうだったので、急いで跳び起きたらその直後にボタッと落下。恐怖で鳥肌がゾワゾワ~と立ちました」(香川県・31歳 美容師)

やっぱり虫はこわい! 急に現れるとさらにその恐怖は増しますね。

 

少しは涼しくなりましたか? 涼しくなる話は、何も怪談ばかりではありません。自分のゾッとする話を忘れないようにして、たまに涼んでみるというのもアリかもしれません。思い出すたび、ちょっとつらいですが。(鈴木 梢)

『Oggi』2015年9月号(小学館)

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