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仙台の夜は31種のクラフトビールと“東北イタリアン”でほろ酔い♪

  • 2015.8.14
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国内外から集めたクラフトビールと、東北の新鮮食材で作るイタリアンを楽しめる「CRAFTSMAN SENDAI(クラフトマン・センダイ)」。個性豊かなフレーバーがそろうクラフトビールのなかから、お気に入りの味を見つけましょう。

ランチもカフェタイムも、気軽に立ち寄れます

JR仙台駅から連なるケヤキ並木の青葉通沿いを歩くこと5分。アーケード街に入る細い路地を曲がるとすぐの場所に「CRAFTSMAN SENDAI」はあります。東京・五反田にあるクラフトビール店「CRAFTSMAN(クラフトマン)」の2号店として2014年12月にオープンしました。

入口のドアを開けると、壁面にずらりと並ぶ31種ものビールタップに目を奪われます。奥に進むとカウンター席とテーブル席があり、活気あふれるオープンキッチンから、東北の海や山の幸を彩りよくアレンジした料理が運ばれてきます。

ビールは営業時間中いつでもオーダーできるので、ランチに軽く一杯や、買い物途中のひと休みに一杯と、気軽に立ち寄れるのもうれしいですね。

31種類のクラフトビールから好みでセレクト

席に着いたら、まずはビールのメニュー表をチェック。国内約80種、アメリカやベルギーなど海外約20種から日替わりで31種類がそろい、そのすべてがフレッシュな樽生です。「ジャパニーズピルスナー」「ホワイトビール」「フルーツビール」など種類ごとに記載され、どれを選んでも「SMALL(250ml)」は561円、「LARGE(400ml)」は853円です。ためしにいろいろ飲みたい場合は、「TASTING SET(150ml×3)」(1134円)がおすすめ。なかには10リットルほどしか入荷されない銘柄もあり、気になったものはその時にオーダーするのがよさそうです。

東北食材を華やかなイタリアンにアレンジ

フードメニューのコンセプトは“東北イタリアン”。仙台牛や志波姫ポーク、大船渡の魚介など、宮城をはじめとした東北の食材をふんだんに使い、ビールをさらにおいしく味わえるメニューに仕立てます。おすすめは、魚や肉が主役の前菜をバランスよく盛り付けた「前菜の盛り合わせ」(1566円)。内容は日替わりで、この日は田舎風パテ、タコとセロリとじゃがいものマリネ、野菜のトマト煮などが彩りも鮮やかにお皿を賑わせていました。ビールに合うようしっかりめの味付けで、相性のいいビールを探しながら食べるのも楽しそう。一人飲みにちょうどよいハーフサイズ(842円)もあります。

クラフトビールと東北食材のマリアージュを楽しめる「CRAFTSMAN SENDAI」。今日の気分にぴったりの味を探しに、気軽に足を運んでみては?

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