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「毛穴の開き、たるみが気になる…」年齢に合った化粧品選びで肌に自信が!【体験談】

  • 2022.1.8
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40代となり、毛穴の開きやフェイスラインのたるみといった肌トラブルが気になるようになりました。「40代からの化粧品」といったキャッチコピーをよく見かけるようになり、年齢に見合った化粧品選びが重要なのではと思い、アンチエイジングを意識した化粧品を探すことにしました。

アラフォーになって気になった肌トラブル

アラフォーになって、毛穴の開きやたるみが気になるようになりました。毛穴の開きが気になるのは、ファンデーションを塗るときに凹凸ができて目立つからです。それから、フェイスラインのたるみも気になり、年齢を意識し始めたきっかけともなりました。

毛穴の開きは毛穴カバーというクリームで対処し、カバー力のお陰でファンデーションを塗ったあとはあまり目立たなくなりました。しかし、根本的な解決とはならず、隠すだけではなく、毛穴の開きを改善しなければいけないと考えるように。そして、CMでよく見ていたので肌改善は化粧品からという考えが思い浮かび、毛穴の開きやたるみに効果のある化粧品がないかを探すことにしました。やはり、肌に直接浸透するものなので効果が大きいのではと考えたのです。

ちょうど化粧品を探しているときに、友人からすすめられたことをきっかけに、40代からのアンチエイジングの化粧品を探すようになりました。友人は「40代になったら、早めに対策しないとどんどん老けていくよ。これからのためにアンチエイジングがおすすめ」と、そう話してくれたのが印象的でした。

化粧水の成分に着目

ネットで「アンチエイジング化粧品」で検索すると、多くのサイトで皮脂量と水分量が40代に入ると低下すると記載されており、それが肌トラブルと密接に関係していることを知りました。

いろいろとアンチエイジング効果のある成分があるようなのですが、私はコラーゲンを増やすレチノールや、坑酸化の効果のあるコエンザイムQ10がしっかりと配合された化粧水を選びました。毎日たっぷりと使えるものと、高濃度の成分配合のものをメンテナンスとして週に1〜3回ほど使う用に2種類購入しました。

日常的に使う用としては、低価格で買えるちふれのエイジングケア化粧水「濃厚 化粧水」(880円)を購入しました。そして、メンテナンス用として週に3回ほど夜に使おうと、エステで購入したエイジングケア用で高価格の8,000円の化粧水と7,000円の美容クリームを併用することに。メンテナンス用なので大体この頻度なら3カ月はもつとのことです。

日々のケアによる肌トラブルの改善

日々のケアで肌質も変わると思い、毎日ケチらずたっぷり使えるものをメインとして選び、肌にしっかりと染み込ませるように使用しています。

使い方は、コットンに500円玉くらいの大きさほどの化粧水を落とし、肌に化粧水がしっかりと塗布します。エステティシャンに教えてもらったことですが、肌が少しひんやりするくらいまで塗布することが目安とのことです。そうすると、肌がもっちりとした感触があり、潤っていることがわかります。1週間の肌のメンテナンスとして週に3日夜にエステで購入した化粧水を使い、金曜日の夜に成分が高濃度に含まれるクリームを使ってケアしています。

使い始めて2週間ほどたったころ、肌がごわごわしていたものが、柔らかくなったことを実感しました。そのせいか、毛穴の開きやたるみも多少改善したように思います。顔全体の肌を触るとしっかりとハリがあることも実感できました。そして、ファンデーションのノリも良く、化粧品を変える前よりも肌に自信を持てるようになりました。

まとめ

40代になってアンチエイジング用の化粧水に変えたことで、乾燥によるごわつき感が減り、効果を感じることができています。悩みや年齢に合わせた化粧品を選ぶことが大事だと実感しました。これからもアンチエイジング化粧水をしっかりと毎日使用して毛穴レスの肌とスッキリとしたフェイスラインを目指したいと思います。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

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著者:Y.N.

大学生の子どもが2人。自宅で過ごすことが多くなり、パン作りやお菓子作りに励む。季節感を取り入れた生活が好きで、フルーツシロップ作りもしている。


監修者:医師 黒田愛美先生

美容・アンチエイジング専門医。トライアスリート。Zetith Beauty Clinic副院長。1979年東京生まれ。2003年獨協医科大学医学部卒業後、東京女子医科大学内分泌乳腺外科に入局。2007年品川美容外科へ入職、2011年品川スキンクリニック新宿院の院長に就任。2013年同クリニック、表参道院院長に就任。その後、予防医学と分子栄養学を改めて学び、美容外科、美容皮膚科、アンチエイジング内科の非常勤医師として複数のクリニックの勤務を経て、現在に至る。著書に『アスリート医師が教える最強のアンチエイジング』(文藝春秋)。

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