1. トップ
  2. インテリア
  3. シンボルツリーを置いてみない?「背の高い観葉植物」のあるお部屋のレイアウト実例まとめ

シンボルツリーを置いてみない?「背の高い観葉植物」のあるお部屋のレイアウト実例まとめ

  • 2022.1.5
  • 8951 views

日当たり・風当たり重視で窓際に

縦長のお部屋の窓際に配置しているので、部屋に入った瞬間に目に入るようになっているレイアウト。窓際なので植物が喜ぶ配置の仕方です。観葉植物は「フィカス・アルテシマ」。比較的育てやすい種類なのでおすすめです。

光がよく入る窓際に配置された「ウンベラータ」。goodroom journalでも人気の観葉植物の一つです。明るい日陰のような場所を好む植物なので、レースのカーテン越しなどがちょうどよさそう。ハート型のかわいらしい葉っぱが特徴です。

テレビの横・ダイニングなど人の視線が集まる場所に

ダイニングテーブルの脇に置かれた、大きな観葉植物は「エバーフレッシュ」。グレーの壁紙と緑の葉のコントラストが素敵です。食卓にいるとき、いつも緑を感じることができる配置です。

こちらもダイニングテーブル脇やテレビ周りにたくさんの植物を配置しているので、どこでくつろいでいても自然を感じられます。ダイニングテーブル側にある植物は「ベンジャミンバロック」。葉がくるりと巻かれたようになっている、かわいらしい見た目が特徴です。

ウンベラータをダイニングテーブル近くに置かれています。すぐそばにある部屋との境目に置いてあるので、目隠しのような役割にもなりそうです。

リビング・ダイニングに、複数の観葉植物を配置している方の事例。リゾートに来たかのような気分になりますね。細長い葉が特徴の観葉植物は「アレカヤシ」。南国の雰囲気が漂う観葉植物ですね。

リビングダイニングのさまざまな場所に観葉植物を配置している方のお部屋。

テレビ脇や、本棚の脇に少し背の高い観葉植物を置いて、導線を邪魔しないように工夫されています。こちらは「エバーフレッシュ」。日当たりを好むので、窓際に置いてあげるのが◎

ワークスペースなど、目に入ることで癒しがほしいスペースに

パソコン作業などをしているときに、視界に緑が入ると落ち着くものです。こちらのお部屋では観葉植物で人気の「モンステラ」を配置。ダイナミックな葉が強く印象に残ります。

こちらもワークスペースからあえて見える場所に「モンステラ」を配置。日当たりも良い位置なので◎室内でも比較的育てやすいものをチョイスして、育てているのだそう。

思い切って、部屋の真ん中に

最後は堂々と思い切りよく、部屋の真ん中にシンボルツリーを置いて暮らしている方の事例。この植物を置くために、あえてソファなどを置かずに広く使えるよう意識してインテリアを選んだのだとか。植物は「パキラ」。どうしても気に入った植物があったら、どこからでも見渡せるこんな配置もいいものですね。

元記事で読む
の記事をもっとみる