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余すことなく美味しさを堪能できる"アクアパッツァの残りの炊き込みご飯"

  • 2022.1.5
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干物のアクアパッツァをリメイク。すべての旨味が染み込んだご飯はたまりません。祖母も母も料理研究家というきじまりゅうたさんの家には、いつも美味しいご飯を食べる人で溢れていたといいます。そんなきじまさんがつくる、パワー溢れる"無国籍居酒屋"風料理をご紹介!年末年始の宴につくってみませんか?

余すことなく美味しさを堪能できる"アクアパッツァの残りの炊き込みご飯"

■“アクアパッツァの残りの炊き込みご飯”のつくり方

アクアパッツァの汁を最後まで楽しむための究極の技!海老の頭の味が米にしみて、もうたまりません。無駄を出さないための工夫は、このすばらしい味わいと同じくらいゲストの心を打つ、最高の演出です。


◇材料 (3~4人分)

アクアパッツァの残りの具:適量
米:2合
水:適量
アクアパッツァの残り汁:100ml以上
バター:20g
塩:適量
胡椒:適宜


(1)米を研ぐ
米をといで、吸水させておく。

(2)残り汁をスープにする
アクアパッツァの残り汁に水を足して合計400mlにし、味見してそのままスープとして飲める程度の塩味になるように、塩で味をととのえる。

(3)炊飯する
鍋もしくは炊飯器に米と2、バターを入れて炊飯する。

(4)仕上げ
炊けたらアクアパッツァの具をのせて少し蒸らす。好みで胡椒をふる。

仕上げ
仕上げ
完成
完成

――教える人

「きじまりゅうた 料理研究家」

祖母は村上昭子、母は杵島直美。多彩な家庭料理を肌で学びながら育つ。アパレルメーカー勤務を経て料理の道に。同世代のリアルな目線でつくるアイデアメニューが持ち味。趣味はサーフィンと音楽鑑賞。『お昼ごはんのめんレシピ!』など著書多数。


文:椙下晴子 写真:田村昌裕

この記事は四季dancyu「冬のキッチン」に掲載したものです。

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