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マイナス10歳若見え! ほうれい線、目のたるみが消える「カオキン体操」

  • 2022.1.5
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コロナ禍でマスクを着用するようになってから、顔のたるみが加速した気がする。それは気のせいではなく、表情筋の「運動不足」が原因かもしれない。

2021年12月14日『すぐ実感!「マイナス10歳」カオキン体操 ほうれい線、目のたるみがみるみる消える』(加齢画像研究所)が発売された。

本書には、加齢画像研究所株式会社、代表の奥田逸子医師(放射線科専門医)が、自身の研究をもとに開発した「カオキン(顔筋)体操」がわかりやすくまとめられている。

画像を用いた加齢の研究を行う奥田医師によると、「コロナ禍で長引くマスク生活によって表情筋が運動不足になっており、顔のたるみにつながっている。」という。

老け顔になる原因は、ほうれい線、二重あご、目じりの位置の下垂や目もとのたるみ、頬のたるみの4つ。これらが目立ってくると一気に老け顔に。マスクで隠れているからといって、気を抜いてはならない。

長年の研究からの知見が活かされた「カオキン(顔筋)体操」は口回りや目元の表情筋を鍛えていく。マスクだるみ以外にもストレスに起因するほうれい線や目のたるみにも効果的だ。

誰でも簡単にできる1回3分の体操なので、ちょっとした空き時間に取り組むことができる。

マスク生活で表情がかたくなっている人にはぜひ取り組んでみてほしいカオキン体操。まだマスク生活が長引く今のうちに若さを取り戻そう。

■奥田 逸子(おくだ いつこ)さんプロフィール
医師・医学博士。国際医療福祉大学 放射線診断センター 准教授。
加齢画像研究所株式会社 所長・代表取締役
NHK「ガッテン!」他、数々のメディアや講演会に出演

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