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『ある日~真実のべール』で共演!キム・スヒョンとチャ・スンウォンが出演を決めた理由

  • 2022.1.4
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これまでに『ドリームハイ』や『太陽を抱く月』、『愛の不時着』、『サイコだけど大丈夫』などのドラマに出演してきた俳優のキム・スヒョン。一方のチャ・スンウォンは、『華政』や『花遊記』に出演している。

そんな彼が、俳優チャ・スンウォンとの共演で出演したドラマ『ある日~真実のベール』は、2021年11月27日から12月19日まで韓国で配信されていた。

この作品は、偶然出会った女性と一夜を過ごしたことがきっかけで、殺人の容疑者へと人生が一変してしまった男と、その男の無実を訴える弁護士の物語を描いた犯罪サスペンスである。

元々このドラマの原作を見ていたというキム・スヒョンは、主人公が持つ魅了を演じてみたいと感じたため、出演の話を聞いたときチャンスだと思って出演を決めたと語った。

これまでのドラマで演じてきた役と違って、悔しくて胸が痛む役は初めてだと感じたキム・スヒョンは、さらにかなり男性が多い撮影現場も初めてだと語っている。

キム・スヒョン(左)とチャ・スンウォン(右)
演じる側の感情

この『ある日~真実のベール』で弁護士シン・ジュンハン役を務めたチャ・スンウォンについてキム・スヒョンは、初めて会ったときにお互いに好感を持っていると感じたらしく、警戒心もなくオープンマインドな人だと思ったという。

そんなチャ・スンウォンは、このドラマに出演を決めた理由は監督だという。

以前に監督のイ・ミョンウと仕事したことがあるチャ・スンウォンは、演じる側の感情を尊重してくれる監督に信頼感があったと語った。

その監督がジュンハンの外見について、アトピーで野生人っぽいのがいいと提案したため、外見にはかなりこだわったそうで、無精ひげに中年太りの体験は初めてだったそうだ。

そのチャ・スンウォンは、キム・スヒョンを淡々としていて自分を持っていると評価している。

その理由についてスンウォンは、「自分のことに集中しながら周りの人を気楽に感じさせるのは難しいが、彼にはそれができる」と語っている。

2人は来年は俳優としてどう活躍していくのだろうか。

文=大地 康

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