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お漬物屋さんのパンって?西利の食パン「AMACO BREAD」を買ってみた

  • 2022.1.3
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とどまるところを知らない食パンブーム。毎朝食べる食パンはおいしいものを選びたいですよね。今回購入した食パンは、老舗のお漬物屋さん『京つけもの西利』が、漬物作りで培った発酵技術を活かして作った「AMACO BREAD 甘麹熟成食パン」。テレビでも取り上げられた、毎日完売してしまう人気のパンの購入から実食までをルポします。

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漬物屋さんのパンって?

「AMACO BREAD」は、京つけものを扱う、老舗のお漬物屋さん西利の作る食パン。ご飯のお供である漬物とパンなんてなんだか結びつかない気もしますが、このパンがテレビでも取り上げられ大人気なのだとか。

西利は、お漬物屋さんとして発酵と向き合ってきました。そんな西利の作っている食パンが「AMACO BREAD 甘麹熟成食パン」。お米と麹菌でつくった「甘麹」を、さらにラブレ乳酸菌で発酵させた乳酸発酵甘麹「AMACO(あまこう)」を使った、西利ならではの食パンです。

オンラインサイトで購入してみる

「AMACO BREAD」は、店舗とオンラインショップにて販売しています。オンラインショップでは毎日20本の限定販売。1斤と2斤から選べます。

筆者も早速購入しようと、14時にオンラインサイトを見てみたら、その日の分はすでに完売していました。翌日10時に、サイトをチェック。在庫があるのを確認し、ようやく無事購入できました。商品名にお届け日が書かれているので、しっかり確認してから購入しましょう。

「AMACO BREAD」到着!

注文から16日後、「AMACO BREAD」が到着。冷凍や冷蔵ではなく、通常便で届きました。

箱の中には、厳重に梱包された食パンが入っています。

購入したのは1斤の食パンです。

袋を開けてみると甘〜い香り!ちょっと甘酒の匂いに似ているかも。

取り出したパンはキューブ型をしています。

発酵の様子を花に見立てたロゴの焼印が可愛い〜!

しっとりふわふわお漬物屋さんのパン

手で割ってみると、耳までやわらかな感触。触り心地はしっとりとして手に吸い付くようです。

一枚スライスしてみると断面はきめ細やか。

生の食パンは、かなり水分量が多くてやわらかです。そしてとても甘〜い!お砂糖とはなんだかちょっと違った自然な甘さがクセになります。

ジャムをつけて食べてみる

ジャムをつけて食べてみると、ジャムの甘さとしっとりとしたパンが一体化して食べやすく感じます。個人的には何もつけずに食べる方が、パンの甘さが感じられて好みでした。

トーストにしてみる

次はトーストしてみましょう!こんがり焼けた食パンの表面は、サックサク。中のしっとりとしたパンとのコントラストが絶品!甘いパンと塩気のあるバターも相性抜群です。

次の日もおいしいふわふわ食パン

ホームページによると乳酸発酵甘麹「AMACO」を使った食パンは、焼き上げてから数日経ってもふわふわなのが特徴なのだそう。そこで常温のまま保存した食パンを、翌日にもう一枚生で食べてみることに。翌日の食パンは、前日と変わらずふわふわで甘い、おいしい食パンのままでした。消費期限は到着より3日程度。1斤であれば食べきれそうですね。

発酵のプロ、京つけもの西利の食パン。甘めの食パンが好きな人は要チェックですよ〜!

AMACO BREAD 甘麹熟成食パン

1斤

756円 (税込)

消費期限 お届け日より3日程度(筆者の購入したときは4日でした)

※店舗や時期により商品の仕様や品揃え、価格が変わる可能性がありますので、ご注意ください。

※店舗営業については最新情報をご確認ください。

[All photos by Mayumi.W]

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