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ついつい食べちゃう夏おやつ!太らない賢いえらび方3つ

  • 2015.8.11
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暑〜い夏は、冷たいアイスや、清涼飲料水が美味しくて、ついついたくさん摂ってしまいがち。しかし、夏のおやつには太る危険がいっぱい! 夏おやつで太らないためには、「アイスはシャーベット系」「洋風より和風おやつ」「清涼飲料水を手に取る時はカロリーをチェック」という3つを頭に入れておきましょう。

■夏ヤセする人は意外に少ない

「夏太り」という言葉がポピュラーになってきたように、一見痩せやすそうに思える夏は、実は基礎代謝が落ちやすく、冷たいものを多く摂取することから、太りやすい季節。それでも薄着や水着になる機会は多く、体型が気になるからこそ、夏おやつは我慢せずとも上手に食べて夏太りは避けたいところ。

■夏おやつ太らないためのポイント3つ

(1)アイスはバニラやチョコ系ではなくシャーベット系を

コンビニやスーパーで買えるアイスは「アイスクリーム」や「ラクトアイス」「アイスミルク」「氷菓」など様々な種類に分類されています。

少しでも太らないアイスを選ぶポイントは乳脂肪分がどれだけはいっているか…だけではないのです! 実は、乳脂肪分以外にも、植物性油脂などが含まれていることが多く、同じ量で比べた時に、ラクトアイスやアイスミルクの方が、アイスクリームよりも高カロリーのことも。アイスを買うときは、乳脂肪分や植物性油脂などの表記を確認して買うのがオススメ。

一番ベストなのは、氷菓(シャーベット)。低脂肪で低カロリーなものが多いので、ダイエットにはシャーベット系のアイスをチョイスするのがベター。

(2)パフェやサンデーの洋風おやつより寒天や氷を使っている和風おやつが◎

冷たいスイーツが魅力的に感じる夏。でも、カフェなどのスイーツはパフェやサンデーなどは糖質たっぷりのものばかり。そこでおすすめなのが、みつ豆やあんみつといった寒天を使用している和風おやつ。1人前食べても300kcalに満たず、クリームみつ豆などを選んだとしても、洋風おやつよりもはるかにカロリーが低め。寒天は便秘やデトックス効果もあるので、美味しく食べてキレイになれるので一石二鳥です!

(3)ジュースは清涼飲料水のカロリー表記に注目

脱水症状を防ぐためにも、しっかりと摂りたい水分。しかしながら、清涼飲料水をがぶがぶ飲むと、思いのほかカロリーをたくさん摂取してしまいます。たとえ「カロリーオフ」と記載されていても、500mlあたり100kcal近くあるものも少なくありません。水分補給の際は、できればお茶やお水を。どうしてもジュースが飲みたい時は、カロリーをきちんとチェックするようにしましょう。

上手なおやつ選びが夏のスタイル維持のキーポイントと言えるかもしれませんね。

(前田紀至子)

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