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ビールに合う「枝豆」は女性の味方!?美肌・むくみ解消・夏バテ防止効果も

  • 2015.8.11
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ダイエットもしたいし、美肌にもなりたい。でも、食事制限すると夏バテにもなりかねない…そんなこの時期におすすめなのが、枝豆。実は、お酒を飲むときに枝豆を食べるのはとても理にかなっているのです! また、枝豆は妊娠中の女性にもぜひ食べていただきたい「葉酸」が豊富な食べ物。今回は、枝豆の嬉しい効能と意外と知らない調理法をご紹介します。

■実は栄養満点!夏のキレイをサポートする枝豆

●ダイエット・むくみ・夏バテに効果的

枝豆に含まれる「アルギニン」には、基礎代謝を高め、女性に多いむくみを改善してくれる作用があるといわれています。また、疲労回復ビタミンとも呼ばれる「ビタミンB1」の含有量も高く、夏バテ予防やにも効果的です。さらに、ビタミンB1にはアルコールの分解を促す働きもあるので、おつまみとしても最適。その他、体内の水分を包み込む働きのある「レシチン」がエアコンで乾燥しがちな肌をみずみずしく保つ働きもり、夏バテや美肌のために是非とも枝豆を食べておきたいところ。

●女性には絶対に知ってほしい「葉酸」の秘密

葉酸はこれから結婚し家庭をつくりたい女性にこそ知ってほしい栄養素です。

葉酸は妊娠中の胎児の正常な発育を助けてくれる働きがあり、特に妊娠の初期段階(受胎から約1ヶ月間)に必要な栄養素です。そんな「葉酸」は、野菜の中でもとくに枝豆に豊富に含まれており、含有量はトップクラスを誇ります。

■今さら聞けない!枝豆の正しい茹で方

(1)枝豆は片端(もしくは両端)のヘタをキッチンばさみで切る。

(2)水で簡単に全体を洗った後、大さじ1程度の塩で塩もみする。

(3)水(約1リットル)に塩(塩分量については後述)大さじ1を入れ火にかける。沸騰したら枝豆を入れ4~5分茹でざるにあげたら完成。

冷凍したい場合は茹で時間を短くして、さやごと冷凍するといいですよ。

塩の量は、水1リットルに対し40グラムの塩を使うことでおいしく仕上げることができます(塩もみも含め)。

なお40グラムの塩の量は、およそ大さじ2強です。この塩がスイカに塩をかけると甘くなるのと同じく、枝豆が本来持っている甘さを引き立たせてくれます。

「40グラムも使ったら塩分のとりすぎじゃないの?」と思うかもしれませんが、さやと薄皮に阻まれ枝豆は塩分がしみ込みにくく、実際に食べる部分に塩分は1%しか含まれないので、ご安心を!

お酒のおつまみくらいにしか考えられていなかった枝豆ですが、この夏は、ダイエットのため、夏バテ防止のため、美肌のために枝豆をたくさん食べてみてはいかがでしょうか?。

(生井理恵)

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