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“タッピング法”って? 子どもの視力を回復させるアイデア3選

  • 2015.8.11
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【ママからのご相談】

小学1年生の子どもの母です。先日子どもが学校の視力検査で引っかかってしまいました。検査結果には視力が0.8とあり、まさかこの年齢でここまで視力が落ちてしまうとは思っていなかったのでとてもショックです。 なるべくテレビやゲームの時間を減らしてこれ以上悪くならないようにするつもりですが、視力を良くするためにどうしたらいいのかも知りたいです。

●A. 視力は現状維持ではなく、回復できます。

ご相談ありがとうございます。ママライターのみいゆです。

大人になるにつれてだんだん視力は落ちてしまうのも仕方ないかと思いますが、まだ幼いうちから視力が下がると、このままどんどん目が悪くなるのではないかと不安になってしまいますよね。学校の視力検査などで視力の低下を指摘されることが多いため、それまでは親が気づきにくく、発見が遅れてしまうこともあります。

では、そうなった場合どうすれば視力が回復するのかをいつくかご紹介しましょう。

●眼科を受診する

筆者の子どもも視力がガタンと落ちてしまいましたが、眼科を受診し処方された目薬を注して1か月程様子を見たところ、良かったころの視力まで回復しました。必ず良くなるとは限らないようですが試してみる価値は十分にあるでしょう。

●タッピング法で視力回復

今野氏の視力回復トレーニングに『タッピング法(打圧法)』というものがあります。これは人差し指から小指までの4本の指先で少し強めに叩く方法です。

(1)眉間からこめかみに向かい、眉毛の上に沿って5回タッピング

(2)目の1cm下を、目頭から目尻に向かい、5回タッピング

(3)こめかみから頭頂に向かって、5回タッピング

これを毎日継続することで視力の回復が望めるそうです。実際このタッピングを行った患者さんのほとんどの方が視力が改善しているようなので、一度試してみたいですね。

●ニンジンを食べる

今野氏は著書の中で目にいい食べ物として“ニンジン”を挙げています。他にはニンジンのような赤、緑や黄色などカラフルな色をした食べ物もいいようです。トレーニングの前に体の基本を作るのは栄養なので、バランスのよい食生活を心がけることが最も必要です。

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いかがでしたでしょうか。

子どもは大人のように、「目が悪くなるからあまりテレビやゲームを見ないようにしよう」とは考えません。視力が回復してからも親が子どもの目を守ることが一番大切です!

今視力が落ちている子どもは、これ以上悪くならないように日ごろから気をつけたいですね。

【参考文献】

・『目は1分でよくなる!』今野清志・著

●ライター/みいゆ(ママライター)

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