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エビちゃんが憧れる人って誰?蛯原友里がなりたい5人の女

  • 2015.8.11
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「あぁ、なんて素敵な人なんだろう」

なんて、憧れる女性に出会ったことはありますか? こんなおしゃれをしたい、こんな生き方をしたい、こんな存在感になりたい、と“憧れ”に近づこうとすることで、どんどんなりたい自分になっていくような気がします。

今発売中の『Domani』9月号では、みんなの憧れである蛯原友里さんがファッションもおしゃれもお手本にしたい憧れる女性を紹介しています。35歳になったエビちゃんの、これからのおしゃれ、生き方を託せるアイコンは、どんな人なんでしょうか?

◆赤リップだけで勝負できる女

決してムダに着飾ることはせず、唯一のアクセサリーは赤い口紅だけ。今見習いたいのはキャロリン・ベセット・ケネディのようなこの潔さと心意気。実は、見た目に反して、“男前”なマインドです。

服はムダな装飾のない黒か白かネイビーで、ほぼノーアクセサリー。究極のミニマルルックなのに、圧倒的に華がある。削ぎ落として削ぎ落として見えてくるのは、その人本来の美しさであり、生き方そのものなんです。

 

◆ファッションも生き方もこなれてる女

アンニュイなヘアスタイルに洗練された着こなし。“エフォートレス・シック”と呼ばれるカロリーヌ・ド・メグレの肩ひじ張らないのにエレガントな着こなしは、世界中で注目されていて、現代のスタンダードになりつつあります。

欲しいもの、似合うもの、欠点をカバーしてくれるもの、そんな自分らしさを理解して向き合うことで、求めるファッションや生き方が見えてきます。

 

◆時代をリードするかっこいい女

一歩も二歩も先を行く感性で、難易度の高い着こなしでさえも完ぺきに自分のものにしていた作詞家の安井かずみ。今取り入れたいのは、その“攻める”気持ち。たとえばシルエットで、たとえば小物で、臆せずトレンドをミックスできるセンスを見習いたい。

自分にしかできない仕事をもち、自分で稼いだお金で好きなものを買う。ファッションのみならず自由で自立したその姿は、ライフスタイルまで含めて女性の憧れそのもの。そしてそれは今でも、十分魅力的な“働く女”そのものです。

◆ROCKマインドを持ち続ける女

移り変わりの激しいファッション業界に身を置きながらも、トレンドや時代を軽々と飛び越え、常に第一線で輝き続けるケイト・モス。

トレンドは追わない、着たい服しか着ない、だれかの真似はしない。ファッションに対して確固たる信念があるから、どんな服でも、どんな場面でも、最高にクールで色っぽいのです。

 

◆ベーシックを肌の一部のように着る女

どの時代でもベーシックなアイテムを、とことん自分になじませて着る腕が秀逸なジェーン・バーキン。ジェーンはいつだって自分の心にしたがって強く優しく生きている。だから白いTシャツとデニムでも人の心を惹きつけるのです。

 

ファッションを自分らしく着こなしていたり、芯がぶれない生き方だったりと、どれもお手本にしたいマインドばかり! まるで、その人の生き方がファッションにも表れているようですね。もっとなりたい自分になるために、“おしゃれのお手本”見つけてみてくださいね!(松本美保)

 

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