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野鳥が遊ぶ川べりのカフェで、スワンシューをどうぞ

  • 2015.8.10
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福島県福島市にある「Kawaberry Cafe」(カワベリー・カフェ)は、地元の老舗ケーキ店が営む一軒家カフェ。阿武隈川のせせらぎと吾妻連峰を眺められるソファ席で、スイーツとドリンクをゆっくりと楽しめます。

福島の自然の風景に心がなごみます

JR福島駅から車で約15分。地元ではハクチョウの飛来地としてもおなじみの阿武隈川のほとりに、「カワベリー・カフェ」はあります。周辺は冬に渡り鳥が、夏はカワセミやシジュウカラといった野鳥が飛び交う自然豊かな環境で、近くには野鳥観察をしながら散策ができる「小鳥の森」も広がります。

この場所に惚れ込んだ店長の八巻かしほさんが、倉庫だった建物を改築し、2014年にカフェをオープン。周囲の緑に映える鮮やかなブルーの壁が印象的です。

「お客さま全員がくつろげるように」と、店内にはソファがゆったりと配され、大きくとられた窓の外には雄大な阿武隈川や信夫山、吾妻連峰が広がります。ソファに深く腰掛け、自然豊かな風景を眺めているだけで身も心もリラックスしてゆきます。

スワンシューとオリジナルブレンドを

福島県伊達市にある創業約60年になるケーキ店「マザーヤマキ」が母体であるこちらのカフェでは、自慢のスイーツとドリンクを楽しめます。

おすすめは、ハクチョウの飛来地であることにちなんで作られた「スワンシュー」(480円)。川でくつろぐハクチョウをイメージしたかわいらしいシュークリームは、ふんわりとしたシュー生地に生クリームとカスタードクリームを絞り、イチゴをトッピング。やわらかなシューとコクのあるクリームが一体となって口の中でとろけます。シュークリームのやさしい甘さを、添えられたフランボワーズシャーベットの酸味が引き立てます。

そのほか、日替わりのケーキプレート「本日の2種盛りケーキ」(600円)や、ほろ苦い大人味の「ティラミス」(480円)も人気です。

スイーツのおともには、コーヒーをどうぞ。地元で評判の自家焙煎コーヒー店が、「カワベリー・カフェ」のためにブレンドしたコーヒーを味わえます。酸味と苦みがマイルドなのが特徴です。

また、こちらのお店のドリンクには、飲み物だけでもリラックスして過ごしてほしいとの配慮から、すべてクッキーが添えられているのもうれしいポイントです。 夏の日に阿武隈川を眺めながら、ソファでゆっくりくつろぐカフェタイムを過ごしてみませんか?

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