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『アメリ』監督6年ぶりの最新作!SFコメディ映画『ビッグバグ』のティザー予告がおしゃれ

  • 2021.12.28
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大ヒット映画『アメリ』のジャン=ピエール・ジュネ監督による6年ぶりの新作映画『ビッグバグ(BIGBUG)』のティザー予告が解禁となった。(フロントロウ編集部)

ジャン=ピエール・ジュネ監督最新作『ビッグバグ(BIGBUG)』

映画『アメリ』や『デリカテッセン』で知られるフランス人監督ジャン=ピエール・ジュネによる最新作、『ビッグバグ(BIGBUG)』のティザー予告が解禁となった。

本作は、ジュネ監督の約6年ぶりの最新作。2050年、ロボットやアンドロイドに依存した人々の生活を描くSFコメディとなっている。

【あらすじ】
時は2050年。人工知能は至るところにあふれている。あまりにも身近になり過ぎて、人間はあらゆるニーズや欲望の充足をAIに頼る生活に。それが究極にプライベートで道を外れたことであっても…。
ある静かな住宅街で、4体の家庭用ロボットが突然、主人を人質に自宅に立てこもることを決意。一緒に閉じ込められたのは、どこかかみ合わない家族、お節介な隣人、そして野心的なセックスロボット。彼らは、異常なほどおかしくなっていく雰囲気の中で、お互いに我慢せざるを得なくなる。
一方、家の外では、最新世代のアンドロイド、ヨニキスが世の中を乗っ取ろうとしている。脅威が迫っているにも関わらず、人間たちは他のことに気を取られ、嫉妬をしてお互いを攻撃したりして、家庭用ロボットたちはとまどうばかり。もしかして、心を持っているのはロボットたちの方かもしれない。

ユートピア的な生活を送る人々と、カラフルな世界観が映し出された予告編では、人間のさまざまなニーズにこたえるロボットたちの姿が垣間見られる。

『デリカテッセン』や『アメリ』などのように、おしゃれで皮肉のきいたコメディを得意とするジュネ監督らしい作品になりそうな本作は、米Netflixで2月に配信予定。(フロントロウ編集部)

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