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TVアニメ『アクダマドライブ』舞台化決定 黒沢ともよ、蒼木陣、長妻怜央、吉川友ら出演

  • 2021.12.25
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舞台『アクダマドライブ』(c)ぴえろ・TooKyoGames/アクダマドライブ製作委員会 (c)舞台「アクダマドライブ」製作委員会

TVアニメ『アクダマドライブ』が舞台化され、2022年3月10日から21日まで東京・品川プリンスホテル ステラボール、3月26日と27日に大阪・COOL JAPAN PARK OSAKA WWホールにて上演されることが決定した。

近未来の世界を舞台に、アクダマと呼ばれる個性豊かな犯罪者たちの物語が描かれるオリジナルTVアニメ『アクダマドライブ』。2020年10月から12月にかけて放送され、国内外で高い評価を受けた同作が舞台化される。演出を担当するのは、『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-』Rule the Stageなどを手がける演出家の植木豪。

一般人役で主演を務めるのは、アニメ『アクダマドライブ』でも同役の声優を務め、声優以外にもミュージカルなどマルチに活躍をしている黒沢ともよ。そのほか、運び屋役には舞台『刀剣乱舞』維伝朧の志士たちで座長を務めた蒼木陣、チンピラ役には7ORDERのメンバーで、舞台『タンブリング』などに出演する長妻怜央、医者役にはハロプロエッグ出身の吉川友、ハッカー役には『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-』Rule the Stageの波羅夷空却役などで知られる廣野凌大、喧嘩屋役には、TFGのメンバーで、舞台『ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」』シリーズ木兎光太郎役などで知られる桜庭大翔、殺人鬼役には、舞台『刀剣乱舞』天伝蒼空の兵 -大坂冬の陣-では座長を務め、舞台『鬼滅の刃』では冨岡義勇役を演じた本田礼生が名を連ねた。さらに、対する処刑課メンバーとして、処刑課弟子役で星波、処刑課後輩役で佐久間貴生、処刑課師匠役で唐橋充が出演する。(リアルサウンド編集部)

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