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ブスボディ習慣にご用心!ゼロカロリーやあの運動は逆に太る?【恋占ニュース】

  • 2015.8.7
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明日8月8日は立秋。ですが、秋とは名ばかりで暑さは延々続きそうな気配…。薄着の季節は先が長い!ボディのキープにも気が抜けませんね。

夏場は食生活が乱れがちになるうえ、基礎代謝が下がって痩せにくくなる、と言われていますが、みなさんはそのことで悩んだりしていませんか?

≪細ければいいわけじゃない≫

痩せることと美は決してイコールではありません。

でも、むくみでボディラインがもたついて見えたり、せっかくダイエットをしたのにリバウンド…なんて悲しすぎます。

逆に、暑さのせいであまり食べられなくて体重が落ちてしまった、という人もいることでしょう。

多くの女性が求め、そして男性が好むのは、もっさりしたオバさん体型でも鶏ガラみたいに貧相なカラダでもないはず。

そこで、美しく健康的なボディをキープするための、NGポイントとおすすめテクをご紹介します!

≪これをするとデブまっしぐら≫

◆睡眠不足

睡眠が足りないと食欲を抑えるホルモンの分泌が減り、食欲が増してつい食べ過ぎてしまうそう。

これは脳が「生命の危機!」と感じ、脂肪を蓄えようとするせいなのだとか。

◆ゼロカロリーの食品を多用

ゼロカロリーやローカロリーの食品でお腹を満たしてばかりいると、栄養不足になって体が危機を感じ、さらに脂肪を蓄えようとします。

少し食べただけでも太りやすい体質に変わることも…。

必要な栄養素は食事からしっかり摂らないと、体型はおろか健康面でも大変なことに!

ゼロカロリーの食品は、おやつやドリンクなど、あくまでも補助的な感じで使うといいでしょう。

◆鉄分不足

血中の鉄分が減少すると、めまいなどの症状が出るだけでなく、基礎代謝が下がって脂肪が燃焼しにくくなります。

また、疲れやすくなって体の動きが鈍くなり、運動量自体の減少にもつながります。

夏場は汗からミネラルも一緒に排出され、貧血になりやすいそう。このところ今ひとつシャキっとしない、という人は、夏バテだけでなく貧血を疑ってみては?

血液の状態が改善されれば、暑くてもイキイキ過ごせるかもしれませんよ。

◆筋トレをすると太る!?

運動すると脂肪が燃焼する、というのが定説ですが、それは皮下脂肪のこと。内臓脂肪は筋トレでは落ちにくいと言います。

そのうえ、運動するとその後のカロリー摂取量が増えて結局太ってしまうのだとか。

だったら、運動後にカロリーを控えればいいんじゃないの、とも思いますが、筋肉をつけるには栄養が必要(ボディビルダーがプロテインを飲むアレ)。食事制限をすると筋肉が減ってしまうとのこと。

ダイエットのためには、キツい運動を頑張るより、心拍数を上げないウォーキングなどに加えて、ある程度のカロリー制限をするのが良いようです。

なるほど、これなら無理をしてジムに行かなくても、日常生活に取り入れられそうですね。

ただ、痩せればいいってものでもないのが大人の女性。

特に近年は、フランスでスリムすぎるモデル(BMIが18以下)の雇用が禁止になるなど、セクシーな健康美へと関心が移っています。

この流れにうまく乗っかって、細いばかりではない美しさを手に入れたいものです。

≪めざせ!メリハリボディ≫

◆大きな筋肉よりもインナーマッスルを鍛える

正しい立ち方をするだけでも鍛えられるのが、インナーマッスル。体の奥深くにある筋肉なので、鍛えてもムキムキになることはないし、基礎代謝も上がって良いことづくめ。

中でも、骨盤底筋群を鍛えれば、アソコの締まりも良くなって彼を喜ばせられるそうです。

・お腹を引っ込め、骨盤をやや前傾に(お尻を気持ち突き出す感じ)

・立つときは足の親指の先に体重をかけて立ち、歩くときはつま先で地面を蹴ってつま先から着地

動き自体は簡単なものですが、大切なのはインナーマッスルを意識して動くこと。

それに、こうした動きは立ち居振る舞いをとても美しく見せる効果もあるので、ぜひともチャレンジを!

◆タンパク質中心の食事

夏場はどうしてもそうめんばかり食べてしまう…という人も多いようですが、できればお肉や卵・豆腐をメインにしたいところ。

特に鶏の胸肉には、疲労回復・夏バテに効くイミダペプチドという成分が豊富に含まれています。たっぷりの野菜と一緒に食べれば、ヘルシー感も満点ですね。

無理に痩せようとしなくても、ウエストのくびれさえちゃんとあれば見た目は意外と細く見えるもの。

また、この夏痩せすぎてしまった人は、栄養をしっかり摂って一日も早く体力の回復を!

長い夏はまだまだ続きます。

ここらで一度ダイエットも軌道修正して、みっちり中身の詰まった“おいしそうなボディ”を目指してみてはいかがでしょうか。

(文=石村佐和子)

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