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青い方がダイエットに効果的!?8月7日は「バナナの日」

  • 2015.8.6
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身近で健康に役立つフルーツが誇る「バナナ」。ダイエットや便秘解消に役立つフルーツとして人気ですが、ダイエットのために食べるのであれば、実は「青いバナナ」がおすすめなんです! 秘密は、バナナに含まれるデンプンにあるようです。

■ダイエットには「青いバナナ」がおすすめの理由3つ

●食欲ダウンに

未熟な青いバナナには「レジスタントスターチ」と呼ばれるデンプンが含まれています。 レジスタントスターチは、消化・吸収されにくいため、そのまま腸に届き腸内細菌によって発酵され「短鎖脂肪酸」という、食欲を抑えるホルモンの分泌を促す働きがあります。

●便秘解消に

レジスタントスターチは食物繊維と同様、善玉菌のエサとなり、腸のぜん動運動を促すなどの作用があります。また、バナナには善玉菌のエサとなる「クラフトオリゴ糖」も含まれているので、腸内環境美化にも◎。

●レジスタントスターチが豊富

完熟バナナと比べ、青いバナナには約20倍のレジスタントスターチが含まれているのだとか! ダイエット重視なら断然「青いバナナ」なのです!!

■ダイエットにおすすめ!「青いバナナ」の食べ方

(1)食前もしくはおやつに食べる

青いバナナを食前やおやつに食べることで、食欲を抑えるホルモンを分泌させ食べ過ぎの予防に! また、食物繊維には糖や脂肪の吸収を穏やかにする働きがありますから、結果として脂肪の蓄積を防ぎます。

(2)焼いて食べる

レジスタントスターチは、バナナが熟すにつれ糖に変わります。青いバナナは甘味がすくないので、そのままでは美味しく食べられない…という方は、トースターで焼いて食べましょう。焼くことで水分が減り甘さが増しますよ。

日本バナナ輸入組合の調査によれば、1日2本のバナナで、便秘が改善した、肌が綺麗になった、体重や体脂肪が減った方も多くいらっしゃるようですよ。「青いバナナ」を食べて健康的なダイエットを始めてみてはいかがでしょうか。

(岩田麻奈未)

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