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若者のホンネ!仕事中に“●●してる”女性はオバサン認定しちゃいます…!

  • 2015.8.6
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前回はSNSの投稿で「オバサン」認定しちゃいましたが、他にも「オバサン」を見つけられる場所がありました。

それは、毎日顔を合せる「職場」です!

20代前半にアンケートを行った結果、仕事中のアノ行動をした人に対して「オバサン」認定していることが判明したのです……!

さっそくランキング形式でご紹介していきます♪

5位 年齢に合わない若過ぎる服装・メイク

・「自分はまだイケる!と思って職場に生足で来る女性。自慢する場所が職場しかないのかなぁ、と思っちゃいます」(23歳)
・「流行が終わった頃に、その流行メイクを取り入れちゃうのは、時代に乗り遅れてるなと思う。いちばんオバサンを感じたのは、目の下にラメ を入れた女性……」(22歳)
・「チークが濃くなった女性は、顔の貧相さ隠しかな?って感じてます」(23歳)

「実年齢よりも若く見られたい!」と考える女性は多いですよね。しかし、意味をはき違えて、若いファッションに身を包む女性こそ「オバサン」認定されているようです。う~恐ろしい。

 

4位 本人は「いい人」と思ってやってる若手への「ダメ出し」

・「いい人アピールを混ぜつつ、説教してくる。“私は別にいいんだけどさー”って言葉を織り交ぜるのが得意。自分の評価を気にして説教するあたりがオバサンだなぁ、って」(23歳)
・「自分もできないのに仕事の細かい部分にダメ出ししてくる人はだいたいオバサン」(24歳)
・「“若いっていいわね~。そんなに短いスカートはいて会社に来れるなんて”など、ファッションにそれとなくダメ出ししてくる女性。妬み嫉みの感情が隠されてる……」(23歳)

「細かい部分にダメ出し」「それとなくダメ出し」するのがオバサンの証拠だそうです。特に、自分は「いいお姉さん上司」と思い込んでいるといった無自覚さがオバサン臭を強めるようですね。

3位 「遊び自慢」「彼氏がいないことを自慢」

・「『遊び自慢』が年を経るごとに酷くなっていく女性。本当に遊ぶのが楽しかったらそんなに自慢しないと思う……」(24歳)
・「『私、今は彼氏いないけど~』から始まる 『彼氏いない自慢』は、若者にはない自己肯定できる魔法のフレーズになりつつある気がする」(23歳)

周りがどんどん結婚していく中、自分に彼氏すらいないことを自慢し、無理に自己肯定している人はオバサン認定されているようです。「遊び自慢」を会社の部下にするあたりに哀愁漂うオバサンさが出てくるのかもしれません。

 

2位 電話のときに「高い声」で「語尾を伸ばす」

・「社会人になったばかりの頃は、電話応対も恥ずかしくて声が小さくなりがちだった人でも、歳をとるにつれて電話の声がデカくなる」(23歳)
・「『もしもしぃ~~~、●●ですけどぉ~~』と語尾を長くして、わざと甲高い声を出すのはオバサンに多い気がする」(24歳)

“今まで怒っていたお母さんが電話口ではわざわざ甲高い声を作って、別人になる”、あの演技を思い出しました。確かに、あの演技ができるのはオバサンだけ……。電話応対の声でもオバサン認定されてしまうのですね……!

1位 「私が若い頃はね……」という発言

・「『私が若い頃はこんなモノのなかったのよ~』という発言にオバサンを感じる」
・「『私が若い頃はね』の言葉の後に続くのは、若者批判と過去の自分のがんばりアピール。何度も繰り返す人も多い」
・「『私が若い頃はもっとガマンしてたのよ』ってガマン自慢されると、この人は思考が古いなって思っちゃう……今の若い人はできないことはハッキリできないって言う人が多いから」

堂々の1位は「私が若い頃はね……」という発言でした。

「私が若い頃はね」という発言に続くものがどんな話題であっても、ネガティブ発言にとられるようです。そのネガティブ思考に「オバサン」は現れるのかもしれないですね。

★若者のホンネ!SNSで“●●してる”女性は「オバサン」認定しちゃいます…!

仕事中にも「オバサン」を感じるシーンはいっぱいあるようでした。若者に「オバサン」認定はされたくないものです……。(かすみ まりな)

 

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