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口癖になってない?非モテ認定される「かわいげゼロ」発言4つ【恋占ニュース】

  • 2015.8.6
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好きな人ができたとき、「私ってかわいげがないかも。でもあの人にはかわいいと思われたい……」なんて思いが頭をよぎることはありませんか?

そんなあなたはズバリ、甘えベタ。そして恋愛ベタでもあります。

こういった乙女マインドを持つ女性は、意外と多いもの。

そこで30代の男性たちに、甘えベタだと思う女性の口癖についてリサーチしてみました。男性陣のアドバイスもあるので、参考にしてみては?

≪かわいげナシ口癖No.1は?≫

まず、甘えベタさんが言いがちな口癖No.1は「大丈夫です」なんだとか。

ハードな仕事を振られた、重い荷物を持っている、ちょっと体調が悪い、本当はピンチなどなど。大丈夫じゃないときに限って出てしまう「大丈夫です」。

これは男性から見ると

◆「無理しなくていいのに、と思う。でもフォローを申し出ても断られたりするし」(35歳・メーカー)

◆「素直じゃないよね。大変なときに、大変と言うのは恥ずかしくないよ?」(32歳・広告)

って感じなのだそう。ではこの頑張り屋さんの甘えベタを克服する方法は?

◆「周りの人に“お願いします”“お任せします”と言えるようになるといいと思います。1人で意地になってるのは、見ているほうもツライですよ」(30歳・マスコミ)。

それが言えたらラクになれるってこと、みんな頭ではわかっているはず。

せめて「手伝おうか?」と言われたときぐらい、「お願いします」と言えるようになりたいものですね。

≪言いがち?「そんなことないです」≫

お次は「そんなことないです」。このフレーズが出るのは、たいてい、何かをほめられたときなのですが、甘えベタさんは、そこでまた頑なな固辞を表してしまいがち。

こちらに対して男性たちは、

◆「ちょっと髪型をほめたら、ムスッとした顔で“そんなことないです”と言われた。別に口説いてるわけでもないのに」(36歳・IT関連)

◆「仕事ができる後輩に“いつも完璧だね~”と言ったら“そんなことないです(キッパリ)”と一言。謙遜しすぎっていうか、どうなの?その態度」(34歳・不動産)

解決策としては

◆「笑顔で“ありがとうございます”って言ってほしい。ほめられてうれしい、という気持ちが見えると、かわいいなと思います」(29歳・新聞)

謙遜するのはかわいげがないと思われていたんですね……。

でも、例えば「かわいい」「きれい」などに対する「ありがとう」って、自分の魅力を認めているようで口にしづらいのかも?

そんなときはお礼を言いつつ、「も~、ほめても何も出ませんよ?」なんて冗談っぽくしてしまうのもアリかもしれません。

≪言われるとイラッ!?≫

男性たちが挙げた中で、やや意外だったのは「個人的な意見なんですけど」というフレーズ。

職場で発言を求められたときなどに、つい言っていませんか?

自分の考えを押し付けてはいけないと、空気を読んでのことなのでしょうが……

◆「別に前置きしなくていい。一見、相手を尊重しているみたいだけど、結局自分の意見を言うんだし。優等生タイプに多そう」(36歳・メーカー)

と辛口なコメントが! 解決策としては

◆「そんなに気を遣うことはないんじゃないかな。普通にしてればいいのに、って感じがします」(32歳・公務員)

シンプルに「〇〇だと思います」と言ったほうがウケがいいんですね。

「個人的に」をつけると、「私ごときが…」と卑下したり、「微妙だったらすみません」と自分の発言に保険をかけたりしているように見えるのかも。

≪そこアピールしなくていいから!≫

もうひとつ、「私、女子力が低いので」と言う女性も最近はかなり多いようです。

他人に言われる前に自分で言ってしまえ! ってやつですね。これも甘えベタの一種と言えるでしょう。

そんな女性に男性は

◆「予防線を張ったな、って思っちゃいますね。女子力なんて曖昧なものなんだから、過剰に意識しなくていいのに」(31歳・通信関連)

◆「私モテないから、って言う女性もいますよね。そんなに自分のことを貶めなくていいでしょ」(38歳・公務員)

こういった複雑な甘えベタ乙女マインドは、男性にはちょっとイタい感じに映るようです。こちらについてはこんなアドバイスが。

◆「もし、どうしてもそれっぽいことを言う必要があったとしても、“女子力がよくわからないので”と笑顔でかわせばいいと思います。わざわざ自分から“女子力がない”なんて言う必要はないのでは」(34歳・マスコミ)

甘えベタさんは、とにかく我慢しすぎ。言いたいことも言わず、人に気を遣って耐え続け、謙遜して自分を落とし……ホント、我慢。我慢、我慢な日々ですね。

でも、周囲の人たちは、そこまであなたに我慢を強いるつもりはないはず。

もう少しリラックスして、相手の言葉を受け入れてみましょう。そうすればコミュニケーションがラクになり、恋や人間関係ももっと楽しめるようになるかもしれませんよ。

(文=天野りり子)

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