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1位は群馬ではなく…?温泉と聞いてイメージする都道府県ランキング発表

  • 2021.12.18
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冬になると行きたくなるのが温泉ですよね。お湯にゆっくり浸かれば、冷えた足先までじんわり! そこで今回は、温泉好きの皆さんに、「温泉と聞いてイメージする都道府県のランキング」を紹介します。旅行情報誌『じゃらん』によるもので、トップ10には同誌の人気温泉地ランキングでも上位の温泉地を有する県が並んでいるのも特徴ですよね。次の旅行先の候補にいかがでしょうか?

※画像はイメージです © Shutterstock.com

4位 静岡県

「行ったことがある」「近い」というコメントとともに、伊豆や熱海のイメージが多数を占めた静岡県。次いで「有名」「旅番組でよく見る」というコメントもあり、レトロかわいいスポットや海の絶景を望むスポットなど観光地としての人気の高さも後押ししているのではないでしょうか。

3位 北海道

第3位は、「登別温泉」へのコメントを中心に、洞爺湖温泉、定山渓温泉、十勝川温泉などさまざまな温泉地が挙げられた北海道。「有名な温泉地が多い」「いろんな温泉がある」「行って良かった」などのコメントも多く、札幌や函館からアクセスの良い登別温泉をはじめ、旅行で訪れた温泉地への印象が多く寄せられました。

2位 群馬県

※画像はイメージです © Shutterstock.com

第2位にランクインしたのは群馬県。伊香保温泉や万座温泉など個性豊かな温泉街がある中でも、「草津温泉が有名だから!」「湯畑を思い出す」など、特にコメントが多く寄せられたのが草津温泉です。湯畑の湯量や湯もみショーなど草津温泉ならではの伝統が印象強いのか「テレビでよく見る」という声もありました。

1位 大分県

※画像はイメージです © Shutterstock.com

第1位は、コメントの中でも「別府は地獄の湯けむり!」「由布院が有名だから」とふたつの温泉地を挙げる回答が圧倒的多数を占めた大分県。温泉湧出量・源泉数ともに日本一を誇る別府温泉郷、次いで日本2位の由布院温泉という2大温泉地があり、「大分といえば温泉のイメージ」のコメント通り、温泉県の印象が定着しているようです。また、「行ったことがある」に次いで「いつか行ってみたい」という憧れコメントが多く寄せられたのも特徴的です。

『じゃらん』全国「温泉県」イメージランキングTOP10

1位 大分県

2位 群馬県

3位 北海道

4位 静岡県

5位 神奈川県

6位 兵庫県

7位 岐阜県

8位 栃木県

9位 長野県

9位 熊本県

5位以下の都道府県にも「行ったことがある」「知っている」「地元だから」とたくさんの温泉地の名前が挙がりました。全国津々浦々、泉質が自慢の温泉や絶景温泉など個性も楽しみ方もいろいろ。これからの季節は冬グルメに舌鼓を打ちながら、温泉で身も心もあたたまる癒やしのひとときを過ごすのも良いですね。

【調査概要】インターネット調査/ 調査時期:2021年10月1日(金)〜2021年10月4日(月)

調査対象:47都道府県在住20代〜50代/ 有効回答数:1,005名(都道府県:MA、選んだ理由:FA)

※3つまでの複数回答

※紹介している内容は2021年11月8日時点の情報です。

※おでかけの際には、自治体のホームページなどで最新の情報をご確認ください。また、新型コロナウイルス感染症の拡大の防止に十分ご配慮いただくようお願いいたします。

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