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本格派女優の貫禄も! カーラ・デルヴィーニュの主演映画プレミアコーデ最前線。

  • 2015.8.6
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トップモデルから女優へとキャリアシフトをはかったカーラ・デルヴィーニュ。そんな彼女の初主演映画『Paper Town(原題)』がついに全米公開に。それに合せてカーラもプロモーションに大忙し。ニット帽にデニムが定番の彼女にとっては珍しく、連日エッジの効いたドレスアップスタイルを披露してくれた。

相棒のレイバンを投入すれば、たちまちチョイ悪に!

NYで行われた『Paper Town(原題)』のイベントには、クールな全身ブルーの着こなしで登場。ファム・ダーム(FEMME D’ARMES)のフラワーモチーフの繊細なレーストップにステージ映えするサテン地のパンツをあわせて、程よくフェミニンに。そんな女優コーデにも、パープルのティアドロップサングラスを追加することで一捻り! スポーティなテイストをミックスすることで、彼女らしさが発揮されている。

存在感を放つ帯ベルトが主役。

『Paper Town(原題)』のLAでのプミレアには、アレクサンドル・ボーティエ(ALEXANDRE VAUTHIER)の着物風ドレスをチョイス。いつものカーラのテイストとは異なる、真っ赤なウエストマークがインパクトを放つドレスで、新たな魅力を放った。気になるシューズはジミー・チュウ(JIMMY CHOO)のもの。アンクルストラップ部分にフェザーがあしらわれフラッパーな気分をまとっている。

シルバーでファンキーなディスコヴァイヴを。

80年代のディスコシーンを連想させるサン・ローラン(SAINT LAURENT)のシルバードレスで登場したこの日のカーラ。大胆なカッティングからチラ見せしたセクシーな胸もとに観客の目は釘付けに! アレハンドラ・G(ALEJANDRA G)のサンダルを合わせることで、ミラーボールのように全身で光を乱反射させた。

カーラ流、パリジェンヌな着こなし。

パリのエッフェル塔を前に撮影に挑んだカーラは、ジェニー・パッカム(JENNY PACKHAM)のビジュートップとエリー・サーブ(ELIE SAAB)のショートパンツで、パリジェンヌが得意とするカジュアルシックなスタイルを完全に自分のものに。トップにまとめたヘアが、いつにない柔らかな印象を与えてキュート!

レザーミニの粋な着こなしはカーラに倣え!

LAではカーラお得意のロックシックなヴァイヴが漂う、サン・ローラン(SAINT LAURENT)のブラックコーデをチョイス。季節は関係なく着たいときにレザーを履くのが真のファッショニスタたるもの。ソフィア・ウェブスター(SOPHIA WEBSTER)のグラディエーターサンダルで、コーデにアクセントを加え、クールガールを気取ろう!

甘辛ミックスで装うモード。

アレキサンダー・マックイーン(ALEXANDER McQUEEN)のレザーのブラに、レースのトップを重ねた甘辛ミックススタイルで、テレビ出演のためにNYのホテルを出たカーラ。セクシーでモードなカーラらしさを凝縮したスタイルは、爪の先までブラックで徹底的に演出を。

ベルベッド素材やボルドーリップで、早くも秋を先取り!

メアリー・カトランズ(MARY KATRANTZOU) のドレスでドイツのプレミアへ。ベルベットと刺繍、そして素材に凝ったドレスは、ダークなトーンを基調に、イエローの千鳥格子柄がアクセントとして効いたオリジナリティあふれる一着。ボルドーのリップもこの秋是非真似したい!

クロップドトップで気取らずモダンに。

スペインのプレミアではヴァティンカ(VATINKA)のセットアップで、気張りすぎないエフォートレスな姿を見せてくれた。ミニ丈でカーラのヘルシーな魅力も際立てつつ、ブラックのレトロなギンガムチェックがどことなく懐かしい。カサディ(CASADEI)のシンプルなアンクルストラップのサンダルで、足長効果も抜群!

近未来的ドレスに外せないカラーアイシャドウ。

現在、冬まっただ中のオーストラリアのシドニーで行われたプレミアでは、ディオン・リー(DION LEE)のダークなグリーンのドレスで、スリークな雰囲気に。ダイカット装飾が印象的なドレスだけど、それだけでは物足りない! オレンジのアイシャドウで目元を差し色に使い、シャープに個性を主張した。

参照元:VOGUE JAPAN

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