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温泉好き必見!国内の女子旅で行ってよかった温泉旅館

  • 2021.12.17
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こんにちは、ftnのisu_umです!広い温泉にゆったり浸かって、日頃の疲れをじんわり癒してくれる温泉。心身のリラックス効果はもちろん、首・肩コリや冷え、筋肉の疲労回復、血行促進など、とにかくいいことだらけ。コロナが落ち着いたら女子旅で行きたいと考えている方も多いのではないでしょうか。このコラムでは「温泉」をテーマにした宿で「また行きたい!」という施設をまとめてみました。

温泉で美容効果を高めるコツ

温泉宿紹介する前に、ちょっとした豆知識。さまざまな効果効能が期待できる温泉も、ただ入って出るだけではもったいないものです。温泉の効果をできるだけキープするコツを覚えて入ってくださいね。

温泉に入る前に水分補給

温泉に入る15分くらい前にコップ1〜2杯の水を飲んでおくと、脱水症状の予防やドロドロ血を防ぐ効果が期待できるといわれています。同じ水分といっても、お酒はさらに酔いがまわるのでNGです。

温泉に浸かる時間は10〜20分くらい

個人差はあるものの、一般的に湯船に使って副交感神経が優位になるタイミングは10〜20分くらい。人によっては長いと感じる方もいるので、5分入って休憩、8分入って休憩、3分入って休憩……と休みながら入るのも体に負担がかかりにくいとされ、おすすめです。

温泉から出るときはシャワーで流さない

基本的には自分のストレスにならないことが大切ですが、シャワーで温泉を流すとやはり温泉の有効成分は落とされてしまいます。イヤでなければ温泉に浸かったらそのまま出るのがベストです。

温泉から出たら10分以内にスキンケア

温泉から出た直後は肌もしっとりしていますが、何もしないまま10分以上経つと肌が乾燥しはじめます。温泉から出たら、ボディクリームや化粧水などですぐに肌を保湿してあげると、肌の乾燥をできるだけ抑えることが期待できます。

おすすめ温泉宿4つ

過去に訪れた温泉宿より、また行きたいと思ったところを振り返ってみました。ここでは温泉をテーマにした星野リゾートの界に絞って紹介します。

貸し切りに見えない!広すぎる露天風呂

都内からも交通アクセスがいい栃木県・日光にある界 日光は、とにかく贅沢感を味わえる温泉宿です。泉質は日光和の代温泉から運ばれた身体にやさしいアルカリ単純温泉。宿泊者限定の温泉には内風呂と岩造りの露天風呂があります。そしてここのおすすめは、なんといっても広々とした檜造りの貸し切り露天風呂。もはや貸し切りとはいえない広さは、借りて損なしです!

そしてさらに広いのが湯上がり処。こちらの和室もひたすら広くてびっくり。ウォーターサーバーやお茶、そしてアイスキャンディーがいただけます。畳の上でゴロゴロするもよし、ビーズクッションのMOGUに埋もれるもよし。都内では味わうことのない広大な空間でのんびりできます。

800年以上の歴史を持つ古き良き温泉

昔ながらの歴史を持つ温泉に入りたいなという方は、青森県・南津軽群にある界 津軽をチェック。江戸時代の全国温泉番付で横綱以上の別格「行司」と称された大鰐温泉(おおわにおんせん)に入れます。泉質は無色透明の塩化物-硫酸塩泉で、冷え性や神経痛、動脈硬化などに良いとされているのが特徴です。湯船の中には青森県産のリンゴがぷかぷか浮いて、ほんのりと甘いリンゴの香り。大きな窓の外から眺める庭園は、圧巻の一言です!

春から夏は新緑が広がり、冬は雪見風呂。訪れる季節によって景色の印象が変わるのも、楽しみのひとつ。湯上りをゆっくりするもよし、津軽三味線の演奏を聴くもよし。ノスタルジックな空間が好きな方におすすめです。

冬スポーツと温泉の両方を楽しむ

長野県・大町温泉郷に位置する界 アルプスは、スキーやスノーボードを楽しみたい方にピッタリ。約400年前に発見された信州の秘湯・葛温泉から引湯された温泉宿です。内風呂と露天風呂それぞれ入れますが、やはりおすすめは露天風呂。屋根がなく開けているので、自然を感じながら満喫できます。

いろり体験ができるほっこり空間は、まさに日本昔話の世界にタイムスリップしたような感覚。おふろ上がりに、つい立ち寄りたくなります。冬の雪山と温泉、そして田舎体験をまとめて楽しめます。

自然と一体感を味わうなら

余計なものは何もいらない。自然と一体になりたいという方には、鹿児島県・霧島市に誕生した界 霧島。スロープカーで向かう先にポツンと佇む大浴場の中に入ると、薄暗く落ち着いた内風呂と広大なすすき野原が見渡せる露天風呂があります。泉質は温泉らしさを肌で実感できる硫黄泉。殺菌力が高く皮膚病にも良いとされています。

ここのおすすめは、大浴場に到着するまでの道のり。本当に同じ敷地内なのかと思うほどの道のりを散歩気分で歩いて行きます。草木や鳥の声など自然に耳に入る音を聞きながらの時間も癒されるひととき。

美容や健康に良いとされる温泉ですが、お宿の雰囲気や居心地から心の安らぎにもつながります。近年はワーケーションを推進している地域も増えていますので、仕事がてら訪れるのもアリではないでしょうか。

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