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美肌のためにも毎日チェック!便の色でわかる不調のシグナル

  • 2015.8.4
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便は健康のバロメーターと言いますが、実は便の色には不調のシグナルが現れていることも少なくないのだとか。黒や白っぽいもの、赤みががった便が出た時には、健康状態を注意することをおすすめしますよ!

■便の色は不調と密接な関係

肌のコンディションと密接に結びついている排便ですが、便秘だけが問題というわけではありません。不調の際は、便の硬さや量はもちろんのこと、便の色にも変化があるからこそ、毎日の排便時に便をチェックして、なるべく早く不調のシグナルに気付くようにしましょう。

■便の色別不調のシグナル

・黒

肉類を食べ過ぎている時や、鉄剤などの服用によって便が黒くなることがあります。黒い便が出ていると思ったら、肉類を少し減らして野菜を多めに取り入れるように心がけましょう。もしも肉類や鉄剤といった点で思い当たることない場合は、食道や胃、十二指腸などの上部消化管から出血を起こしている可能性がありますので、その場合はすぐに医師に相談しましょう。

・白

白っぽい便は脂肪を摂取し過ぎて消化不良を起こしてしまっている場合によく見られます。また、胃カメラなどの検査時に、造影剤のバリウムを飲んでも便は白くなりますが、その場合は成分が排出されているだけなので心配無用。

・褐色

褐色タイプも脂肪の多い、欧米型の食事をしている人に多く見られます。また、腸内に長く便が留まっている証拠でもあるので、褐色タイプの便の人は、野菜や食物繊維を摂るなどしてバランスのよい食事を心がけましょう。

便の色と健康状態のつながりを覚えておくことで、自分の体調の変化に気付くことができるかもしれませんね。

(前田紀至子)

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