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肌に差がつく「ブースター(導入液)」!美容家がおすすめする珠玉のアイテム3品

  • 2015.8.4
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肌がベタつく夏は、つい乳液やクリームなどでの保湿を怠りがち。しかし夏でも放っておくと、肌はどんどん砂漠化し、乾燥が進んでしまいます。そこで今回は、保湿力を高めるためる「ブースター(導入液)」アイテムをご紹介します。

■そもそも「ブースター」ってなに?

ブースターとは、次におこなうスキンケアの浸透力を高めるもの。使い方は、洗顔後の肌につけるだけです。そうすることで、その後につける化粧水や美容液がぐんぐん入り込んでいくのです。製品によっては、肌のpH値をもコントロールし、潤いや柔らかさをアップさせます。

夏の紫外線や冷房の影響によりごわついた肌は、いくら高保湿といわれる製品を使っても、肌になかなか入り込まなかったりするので、美肌にとってブースターの存在は大きいのです。

■浸透力・保湿力をアップを狙うブースターアイテム3選

最近はブースターの開発も進んでいて、さまざまなタイプのものがあります。化粧水のようにシャバシャバしたものから、オイルタイプや有効成分が入ったものまで。そこで、その中でも特にこの夏導入したいブースターアイテム3品をご紹介します。

●Wトリートメントオイル / RMK

化粧水の前にオイルを使うことに、ためらいを感じる人が多いかもしれませんが、このWトリートメントオイルは、とってもサラサラしていてオイルとは思えない使い心地なんです。スーパーフードでもある「バオバブ」の成分が配合されているので、保湿力の高さも自慢。オレンジやネロリの爽やかな香りが、夏の暑い時期にもピッタリです。

●クラリファイングローション2 / クリニーク

こちらは拭き取りタイプの角質ケアローション。肌の余分なゴワゴワ感や角質がなくなり、サッパリするのが病みつきになります。

皮脂がちょうど良くコントロールされるから、化粧崩れ防止にも◎。「クラリファイングローション1」は冬場に、「クラリファイングローション2」は夏場に、と使い分けているリピーターが多いのも特徴です。

●バランシング ホワイト クリアエッセンス / THREE

うっとりするバチュリの香りが印象的なブースター。パチュリには、緊張や心配事で張り詰めた心を鎮めたり、内臓の働きを整える効果があるのだとか。こちらのブースターは、「美白しながらバランスの取れた肌にする」というコンセプトのため、美白有効成分「アルブチン」が入った珍しいタイプの製品です。

いかがでしたか? 肌に差が出るブースター、みなさんもこの夏、早速取り入れてみてくださいね。

(ささきひろこ)

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