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『グレアナ』サラ・ドリュー、降板の予定はなし「他番組の脚本がくだらなく思える」

  • 2015.8.4
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米ABCの人気医療ドラマ『グレイズ・アナトミー』で医師エイプリル・ケプナーを演じているサラ・ドリューが、今後も引き続き番組に出演していく意思を明らかにした。英Digital Spyが報じている。

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同シリーズでは、10年にわたってデレク役を演じたパトリック・デンプシーがシーズン11をもって降板したことで、大きな波紋を呼び起こした。だが、サラはパトリックに続いて降板するつもりはまったくないと明言し、次のように語った。「過去6年間のように今後も役者として進化を続けられるなら、ええ、番組に留まるわ。だって、この番組に参加することは大きな名誉だし、脚本が信じられないほどすばらしいんだもの。それにチームはいい人ばかりだし、ファンもすごく熱狂的なのよ」とサラ。さらに彼女に言わせると、実は『グレアナ』の脚本が良質で、とても他のTVシリーズや映画作品は比べ物にならないらしく、そのために"甘やかされる"傾向にあるという。サラいわく、「『グレイズ・アナトミー』があまりにすばらしすぎて、つい甘やかされてしまうのよ。それで製作期間の合間に他の脚本を読んでも"まるでクズみたい!"と感じてしまうの。一年中、こんなに素敵な仕事ができて、優れた脚本に恵まれているんですもの。だから、私はチームにいさせてもらえる限り、番組を続けるつもりよ。それが何年になるかはわからないけれどね!」と、今後への意欲を語っている。

同シリーズの今後については、ABCのポール・リー社長が5月にシーズン12への更新を発表した際、「新シーズンは決してファイナル・シーズンではありません。この先、同番組が何年にもわたって存続していくことを願っています」と発言している。エイプリル医師がこれからも息長く活躍することを期待したい。(海外ドラマNAVI)

Photo:サラ・ドリュー
(C)Izumi Hasegawa/www.HollywoodNewsWire.net

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